カウンター
[PR] コスメ

純愛人妻日記

平凡な主婦ともこが、恋愛・セックス・夫婦・子ども について真面目に考えるブログです。

ふつーの日記3年経ちました

純愛人妻日記を開設してから3年が経ち、四年目に入りました。
    written by ともこ  2008/09/19(金)
  1. | TB:0

色々考察P.T.A. 解体でも解剖でも良くなれるのであれば

先日、子どもがお稽古事からちゃんと帰って来るのか心配していましたが、あの後暫くしてから私も気になって外に出て待っていました。時間になると、一人でしっかり歩いて帰ってきたので安心しました。まあ、私自身も少しずつ慣れていかないといけないなと思いました。心配なんて、すればするほどキリがないし、極論を言えば、家の中にいて安全かと思っていても、宇宙から降ってきた隕石に当たって死んじゃう可能性だって0%ではないわけだし。

今日はたまたまテレビで「行列のできる法律相談所」という番組を見ていたのですが、スペシャルだったみたいで、今は大阪の知事になった橋下弁護士の姿も少し見かけました。

この橋下弁護士なんですけど、ニュースで「今や学校のPTAは機能してないから、一度解体して、新しく作り直さないといけない」ということを言ってたようで、その「解体する」という言葉が過激なのでまたマスコミの人達が大きめに取り上げているようです。

でも、これって、「予算」とかすごいかかわると思うんだけど、大丈夫なのかな。

「P.T.A.」と一言で言っても、地域によっても学校によっても、それぞれ事情が全く違ってくるのでなんとも言えないのですが、全く機能していない・・・つまり実際に動ける保護者がいない学校なんかはPTAという組織ではなく、他の対策を考えないといけない。その、「他の対策」を考えるときに、最もネックとなるのは「予算」でしょう。

例えば、ウチの学校なんかでいうと、運動会や文化祭といった学校行事、地域の行事などでは、PTAの組織というのは絶大なる力を発揮しています。運動会では、警備や清掃、来賓の方への対応、近隣住宅への「運動会では騒音がでると思うけどごめんねチラシ」を配るなどなどエトセトラ。文化祭のようなものになると、地域の商店街の方との連絡、模擬店のことなど。それだけじゃないですね。登下校の指導、夏休みのラジオ体操の世話、全部は書ききれないくらいにたくさんの仕事があります。つまりそういうのは全部保護者がやっているんですけど、校長先生に「PTAがなかったら、人員をどういうふうに振れば良いか分からない。とにかく人手があるのはありがたい」と言って頂いてます。

学校に「勤務」としている人達だけでは、「人手」が足りないんですよ。先生がたには当然、子ども達のことに集中して頂かなければならない。その他にも事務員や用務員の方は少しいらっしゃいますが、学校全体の行事のことを見るには人が少なすぎる。

そこで、PTAが中心となり、みんなが少しずつ力を出し合って、学校のことをバックアップしているというわけです。

PTA組織がなくなったら、多分、「外注」みたいな感じになると思うんですけど、じゃあ、お金はどうするの?っていうことです。

私もまだまだPTAのことで知らないことがたくさんありますが、私が知っているだけでも、ボランティアじゃなくって「人件費」が発生するとなると、すごいことになりそうです。

お金のことがなんとかなれば、PTAの組織を一度解体して、新しく作り直すということは可能だと思います。

結局、子ども達が過ごす学校なわけで、それがうまくいくんだったら、別にPTAじゃなくてもなんでもいいと思うんですけどね。まあでも確かに、外で働くお母さんが増えてきているので、PTAを機能させることが、段々しんどくなってきているのは事実だと思います。で、実際に動ける人のほうに負担を寄ってしまったりするわけで、実際、私もリーダーをしていてこの辺りはものすごく気を使いました。どうしても、お願いできる人のメンバーが決まってくるんですよ。同じ人ばかりに「負担」が重なってはいけないし、でも○○さんと△△さんはフルタイムで働いているから、□□さんにお願いするしかないなぁ、とか。

その「負担」も軽いものであれば良いんですけど、大きくのしかかってくると、余裕もなくなってくるでしょうし、余裕がなくなってくれば、軋轢が生じてきて、本来ならばコミュニケーションに一躍買いたいPTA行事なのに、ヘンな喧嘩というか逆にコミュニケーション崩壊になる場合もあるでしょう。

橋下さんの弁論は直接聞いてないから分かりませんけど、「現在、PTAが担っていることを別の方法に変え、良い方向へ」ならいいと思うけど、単に「PTAは無駄」という表現をし、PTAを完全否定・・・小バカにしてしまうような表現になると、それはPTAで色んな仕事を請け負って(しかもタダで!)、理解のない人達からの批判を浴びながらも、学校をバックアップしている人達に対して失礼にならないかなと。・・・というか、傷つく人も出ると思うよ、表現の仕方によっては。




【参考】
府教委解散、PTA解体…橋下知事が相次ぎ過激発言より
 大阪府の橋下徹知事は6日、同府枚方市で開かれた日本青年会議所大阪ブロック協議会主催のフォーラムで、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果公表を市町村教委に要請することを決めた府教委について、「要請を無視されるような府教委なら解散すべきだ」と述べ、公表実現に向けてプレッシャーをかけた。

 さらに、フォーラム終了後も、報道陣に対し「府教委の存在意義がないなら、税金をそこにつける必要はない。少なくとも(府教委の)小中学校課には予算をつけない。府立高校に特化すればいい」と話すなど、「予算権」を盾に揺さぶりはエスカレートした。

 府教委は政治に対する中立性を確保するため、知事から独立して設置されているが、政策的予算は知事部局の財政課が握っている。教職員の人件費については「法律上、府に財源があるので出す」とした。

 フォーラムでは、PTA組織について「形骸(けいがい)化しており、いっぺん解体して、新しい組織づくりをしないといけない」と語るなど、知事の相次ぐ、教育界への苦言は波紋を呼びそうだ。

(2008年9月7日 読売新聞)



そうそう、素朴な疑問なんだけど、橋下さんは、どの程度、PTA活動したことがあるんでしょうかね。
    written by ともこ  2008/09/08(月)
  1. | TB:0

今日の独り言気を紛らわせるために書いています

今日は私の体調が悪いので、子どものお稽古事がある日なのですが、初めて一人で行かせています。そんなに遠いところではないのですが、ものすごく心配です。

世の中には、私立の小学校に通ってる子どもさんとか、電車で一人で通っているのだから、うちの子もこの距離くらい一人で通える年齢なのだけど、悪い人に電車のホームに突き落とされたら・・・とか、車にひきづり込まれたら・・・とか考えて心配してしまいます。

こんなことなら無理をしてでも付いていけば良かったかなとか。いやいや、でもちゃんと一人で歩けるように訓練するには良い機会だとも思うし・・・。

子どもの自立も大事だけど、命のほうが心配になってしまうんですよ。過保護といわれてもいいです。
今は、そんな不安な気持ちを紛らわせようと、文章を書いてみることにしました。

そうそう、最近、「専業主婦の多くは『機会があれば働きたい』と思っている」という統計を見ました。

私だったら、そうだなぁ、こういうお稽古事の付き添いとか、学校で開かれる保護者会や参観とかはできるだけ全部出席して先生のお話を聞いたり学校の様子を知りたいし、保護者と学校(先生方)とのコミュニケーションを円滑にするのに重要な役割を担っているPTAのことも積極的に参加したい(リーダーは責任とかしんどいから、もうヤだけどーっ)。少しでも「人の目」で犯罪とかの抑止力になるんだったら、学校で募集している交通安全だったり校内を見回るボランティアも時々参加したいとも思う。

お留守番はできるだけさせたくない。家に子どもだけにいる時に、例えば地震や火事(自分の家で発生しなくても、近所で火災が発生した場合も)などの災害の時や、強盗や空き巣などの犯罪者による被害、家の中で何かあったとき(ヤケドや怪我)があったときに、すぐにかけつけられないのはイヤです。

少し前に、お母さんが働いている間、8歳の子どもが一番上で3人の子どもたちだけで留守番しているときに火事になり、逃げることが出来なくて三人とも亡くなった事故がありました。こんなふうに、誰か大人がいれば防ぐことができたかも知れない事故もあるんですよね。

こういうことって、あんまり皆、考えないでしょ。

少子化とか母親が働きやすいように、とか考えるときに、子育てサポート制度とか、児童手当みたいな「はした金」を出せばいいとか、ああそうだ、うちはダンナの給料がいいから児童手当はもらえてないんだった、まあ5000円程度もらったってお稽古事の一か月分の月謝にもならないけど、あー、話がそれましたけど、ミテクレで制度化してかっこよさそうなのとか、分かりやすいことをすれば良いと思っているかもしれなけれども、実際には効果がないのは、こういうことを言うんですよ。


学校やお稽古事のような子どもにかかわることをやれて、子どもの安全を守りきれて、なおかつ、職場の人達にも迷惑をかけることなく働くことができるなら、

そんなの、時給800円でも、いや、500円でもいいよ、働けるならお小遣い稼ぎの一つくらいしてみたいと思うけどけど、そんなの無理でしょ。

だから、私はもう少し専業主婦生活を続けたいと思います。
でも、何もしないで過ごすのは勿体無いと思うので、「生活力」をつけることができたらなぁと思いながら過ごしています。現金収入がなくても、屋根さえあれば自給自足で生活できるくらいになったらいいよね。まあ、そこまでは実際無理だけど。料理は自分で作れるのは当たり前だけど、服は買わないでも作れるように、野菜も家で育てられるように、とか、そこまでいけたらすごいよね〜。で、それだけじゃおもしろくないから、家の中のインテリアなんかは、例えばランチョンマットやティッシュケース、クッションくらいは自分で作って、とか・・・。学校の教科で言えば「生活科」を勉強しているつもり。

まとまってないけど、今日はこのまま記事をアップしたいと思います。
    written by ともこ  2008/09/04(木)
  1. | TB:0
←新しい記事 過去の記事→

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣






テキスト庵  ブログ ランキングナビ 人気サイト
ページビューランキング ページビューランキング BP確認 日記才人 MyBlog確認 blog-navi 検索 旧掲示 
track feed Webスカウター情報 クチコミ - BLOG360 検索エンジン【Widenload】