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純愛人妻日記

平凡な主婦ともこが、恋愛・セックス・夫婦・子ども について真面目に考えるブログです。

子ども中学受験を目指すにあたり、厳しい話

息子の中学受験の準備として、通学距離圏内の私立中学の見学に時々参加しています。やっぱり学校に直接行くと、校舎や先生方の雰囲気、生徒さんのカラーなどが見れて参考になります。

学校それぞれにいろんな特色があって素晴らしく、どこの学校に行ってもいつも、息子を入学させて頂きたいな・・・そんな幸せな気持ちになって帰って来るのですが、同時に、必ず凹んで帰ってきます。

見学会の時はよく、授業の参観ができたりしますし、登下校や休み時間の時に生徒さんを見かける機会があるのですが、中学一年生くらいはまだちょっとだけ幼さが残ってるけど、高校生になると 
完全に、ぜったいおっさんですもん。

息子も一緒に連れて行くと、息子はやっぱまだまだちいさくて、声なんかもすごいかわいいんですけど、高校生の皆さんは声変わりとかしてるじゃないですか。身長も高いし、体格もがっしりしてるし。比較すればするほど、小学生ってまだまだ小さくてかわいいなぁと思うんですよ。でも私立は中高一貫校がほとんどということもあって、高校生の生徒さんに出会うと、

いややー。ぜったいこんなんになってほしくないー。

成長なんかしなくていいのにーっ!!

と思ってしまうんですよ。息子の行く末を見ているようで、寂しい・・・。
いや、どの生徒さんもマジメそうで好青年ですよ。そういう意味ではぜんぜん良いんですけど、でも誰一人としてかわいくなくなるわけじゃないですか。

ある日なんかは雨が降ってたんですけど、うちの子は「黄色の傘」ですよ。中高校生のみなさんは、うちのダンナと同じような黒っぽい傘ですが・・・。いやや!黄色がいい!!黒とか灰色なんか持たなくていい!!!


それとか大抵の学校では校舎案内をしてくれるのですが、息子は初めて来るところでちょっと緊張しているのか、うちのダンナの手を掴んで歩いてるんですよ。確かに、中高校生にもなって男子が親の手を掴んでるなんて引きますが、まだまだ小学四年生のちっちゃい男の子、かわいいんですよねー。
大きいお子さんがいらっしゃる方たちは、「大学生になっても、子どもはかわいいよ〜」とみなさんおっしゃりますけどねぇ。



あー、でもエロとかにもきちんと興味持つようになるのか・・・。すげー考えたくないー。
    written by ともこ  2010/11/18(木)
  1. | TB:0

純愛人妻相談室《相談19》気になる女性にラブレターを渡したい


【 ハンドル名 】:まつ
【 職業 】:会社員
【 性 別 】:男性
【 年代 】:20代前半
【 相談内容 】:
ともこさんはじめまして。相談があるのですが僕には今気になっている女性がいます。

その人は毎日お昼の決まった時間にすれ違う人なのですがなぜか最近気になっています。
僕は徒歩で女性は自転車なのですれ違うのもほんの一瞬の出来事です。僕はいつもその女性を見つめていたので相手も気づいたのかチラチラと見てくるときがあります。僕の視線に気づいているのかどうかはわかりませんが・・・・

ある日思い切ってラブレターを渡そうと思いネガティブなラブレターを書きました。相手の人はママチャリなのでおそらく既婚者だろうと思ったからネガティブな内容になりました。最初からママチャリだと分かっていながらその人が最近気になってしまいました。

手紙の内容は毎日すれ違っているだけですがあなたのことがずっと気になっていました。でも友達になりたいとかお付き合いしたいとかそんな贅沢な願望は一切ありません。一度だけでいいから電話でいいのでお話してみたいです。みたいな内容で最後に非通知でいいので連絡頂けませんか、という内容のラブレターです。
このラブレターを思い切って渡そうと思って(すいません)と声を掛けたのですが相手の女性は自転車にイヤホンという装備なので気付いてもらえなかったのか、それとも関わりたくなかったのかそのまま走り去ってしまいました。なので渡せないままでいます。

そしてある日偶然にもその女性が自転車を家の前に停めている所を見てしまったんです。
もしこのラブレターをその女性の自転車に置いたらやっぱり気持ち悪いですよね?ラブレターには自分の身分を明かして、偶然にも自転車を停めたところを見てしまったということを明記しようとは思うのですが・・・
他に気持ちを伝える方法がどうしても見当たらないんです。本当に一度でいいから話してみたくて・・・
それが叶ったら直ぐに諦められると思うんです。

もし既婚者?の女性がこんなラブレター貰ったらどう思いますか?実は僕は先天性の病気で去年に余命宣告をされていて、そんなに長くは生きられないんです。
もう直ぐ死ぬと分かっている人間でも家を知られてしまったらやっぱり怖いですか?
ぜひ既婚のともこさんのご意見をお聞かせ願います。




《ともこからのメッセージ》

まつさん、こんにちは。当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

『もしこのラブレターをその女性の自転車に置いたらやっぱり気持ち悪いですよね?』

と、書かれていますが、気持ち悪いか、気持ち悪くないかか、と聞かれましたら、もちろん、きもちわるいです。

また、
『もし既婚者?の女性がこんなラブレター貰ったらどう思いますか?実は僕は先天性の病気で去年に余命宣告をされていて、そんなに長くは生きられないんです。もう直ぐ死ぬと分かっている人間でも家を知られてしまったらやっぱり怖いですか?』

に対しては、もうすぐ死ぬとかは関係なく、知らない間に知らない間に自転車の上におかれていたら、怖いです。それに、近所の子どもにイタズラされてしまう可能性だってありますよ。まちがいなく、困惑すると思います。

手紙の送り主は自分のことを知っているかもしれませんが、受け取ったほうは、どこの誰からか分かりません。見ず知らずの人から、いきなり「ぼくはもうすぐ死ぬんですけど、あなたが好きです」みたいな内容の手紙が自分の自転車のカゴにあったら、不気味だと思いますよ。

だからといって、自分の思いを伝えること自体は、べつに悪いことではないでしょう。まつさんがどうしても自分の気持ちを伝えたいとのことでしたら、気持ちを込めて、伝えてみたらいいと思います。気持ちがこもった告白は、嬉しいものです。ただふつう、既婚者でしたら必ず断ると思いますし、既婚者でなくても断られる可能性はあることを、きちんと理解して告白すべきでしょう。

ただ、大切なのは「方法」ですよね。相手に恐怖心を抱かせてはいけません。

ここからは、状況や相手の感じ方にもよりますので、まつさんの自己責任で行っていただきたいのですが、私としては、やっぱり直接、話しかけるのが一番よいのではと思います。

手紙では、相手がどんな人間なのかがまったく分かりません。でも直接でしたら、少なくともどんな人かは分かります。

できるだけ明るい時間帯に、丁重に話しかけてみてはいかがでしょう。既婚者でしたら、近所にヘンな噂が立たないような配慮も必要です。自転車に乗っているときに話しかけられても、ふつうは気付きにくいと思うので、自転車置き場で留めている時とかでいいんじゃないですか?

そして、「自分はもうすぐ死ぬ」話はやめておいた方がいいと思います。初対面ではさすがに重過ぎるでしょう。そんなことを聞かされても、どうしたら良いのかと困ってしまうと思います。そして、「思いを伝えたかっただけ」「これで満足だから、もう追いかけない」という約束をして、相手を安心させてから別れてください。

うまく自分の気持ちを伝えられたら、あとはきれいさっぱりと忘れることです。・・・いや、忘れることはなかなかできないかもしれませんが、でも「区切り」をつけてください。

相手から好意をもたれるのは、既婚者でもどんなババアでも(私のような・・うっせーよ!)、嬉しいものです。でも伝える側は、それに乗っからずに、安心感を与えることを忘れず、たどたどしくても良いので、きちんと言葉にするのが良いのではないでしょうか。

相手に対しても、自分にとっても、気持ちの良い思い出になってほしいと思います。






・・・そういや、昔はメールとか携帯なんかなかったから、中学生の時の告白とかは必ず手紙だったよねー。





    written by ともこ  2010/10/04(月)
  1. | TB:0

色々考察そのくらいべつにいいじゃん

私はヤクザを肯定するつもりもないし、仲良くなるつもりも全くありませんが、ヤクザという組織は「必要悪」だと思っています。もともとヤクザというのは「世間」の中で生きていくことができない人達が拾われ、一般市民とは別世界で生活することにより、私たちはそんなヤクザな人達と、ある意味「隔離」され安心して暮らせる部分があったのではと思います。

ところが、暴力団を排除しようという空気が活発化し、暴力団が解体され、どうしようもないヤクザ達が散らばり、「世間」に交わらないと生活ができなくなってしまった。それまでは風俗とかヤミ金融とかぼったくりバーとか、健全な市民が回避しようと思えばできていた内容の商売だけでは儲からなくなり、オレオレ詐欺などのように、健全な市民が無差別的に被害を受けるようにになってきたのではと。(まあ中には「当たり屋」とかちんまいことしかできない人は前からいただろうけど)

そんなふうに、世間とまじわることができない人達を吸収してくれていたヤクザ組織は、昭和時代まではまだ悪いやつらなんだけど、今ほど悪者扱いはされていなかったかと思います。例えば、町内会のお祭なんか、お葬式でもないのにおそろいの黒スーツの団体さんがうろついていたりしていましたし、刺青なんかでも今のようにファッションで気軽に、という感じではなかったので、こういう世界から足を洗った人は子どもとプールや銭湯に行くことはなかったし、ヤクザはヤクザでわきまえていたというか。

でももう今はダメですね。前大嶽親方(元関脇・貴闘力)が野球賭博問題で辞めちゃいましたけど、昭和時代までだったらここまで大騒ぎにならなかったと思いますし、そもそもマスコミも取り上げたりしていなかったんじゃないかなと思います。

もう一度断っておきますが、私は暴力団を肯定しているわけではありません。ただ、私は貴闘力のファンだったので残念なのです。

現役時代は、ツッパリがとても強いお相撲さんでしたが、弱点は廻しをとられて組まれてしまうことでした。なので廻しをキツキツに締めていて、相手に廻しを取らせにくくしていました。最近のインタビューでも「土俵の上に上がるときは死ぬ気でいた」とおっしゃっていたように、花道の奥からもう闘争心が湧き出ていましたし、土俵の上ではたとえ相手が横綱であったとしても、ものすごい睨み付け方をしていました。

プライベートでは、大鵬親方のお嬢さんと結婚され、奥様はかなり若くに結婚されていましたが、10代のころからおかみさんとして立派に支え、お子さん達も相撲に励むような素晴らしい家庭だったのに、今回のことで離婚することになってしまって、残念としかいいようがありません。

相撲はこれからどうなっていくんでしょうね。NHKの中継取りやめは私は納得できません。今の大変な時期だからこそ、放送して、ありのままを見せるべきではないかと。


・・・っていうか、ダイジェストとかじゃなくて、民放でいいから放送してー。
    written by ともこ  2010/07/07(水)
  1. | TB:0
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