私は今回初めて利用したのですが、入り口から入りますといきなり展示物やソファーがあり、まるでホテルのラウンジのような空間が広がり、そこでゆっくりとくつろいでいる人もいましたし、興味深く展示品を眺めている人がいたり、皆さんなかなか楽しそうでした。そして肝心のトイレはどこにあるのかがよく分からなかったほど室内が広く、個室のトイレ達は壁面と一体化していまして、まるで壁面収納のようでした。壁面に並んでいる個室のドアを開けましたら、一般のトイレよりは少し広い程度で、あとはわりと普通でした。
せっかく有名な「デラックストイレ」なのですから、私もできればデラックスなのを出したいと思っていたのですが、そう都合よく臀部(でんぶ)界隈にヤツがいるわけではありません。ガソリン高の影響からか、高速道路もあまり渋滞していませんでしたが、私の下腹部インターチェンジ付近も渋滞してなかったようです。・・・まあでも、とりあえずは「デラックストイレ初体験」を無事終えることができたのでよかったです。
そんな感じで道中も色々と楽しみながら旅館につきまして、旅行といえば非日常的な時間を過ごすわけですし、夫婦でゆっくりと「本音」をぶつけ合うのには良い機会だと思い、「今日はお互い、相手のイヤなところとか、治してほしいところとか全て打ち明けてみよう。ホンネをぶつけ合おう」ということになりました。
まず、私からの不満。夫はいつもお茶を飲むときに「普通のガラスコップ」じゃなくて、「口が大きめのグラス」を使うのですが、「普通のガラスコップ」を使ってくれたらウチの食器洗い機に3つ並べて入れられるのに、「口が大きめのグラス」を使われると、食器洗い機のカゴでものすごく無駄なスペースをとるため、他のコップを並べることができないんですよ。しかも安定が悪いからカゴの中でゴロゴロするし、その「口が大きめのグラス」を見るたびに、私は毎っっ回忌々しく悔しい思いをしていました。
今日は良い機会です。
「今まで黙ってきたけど、今日という今日はハッキリ言わせて貰うわ。『口が大きめのグラス』は使わないでちょうだい。ったく、食器洗い機に入らなささといったら見事なんだから。でもでも他のコップ達を犠牲にはできないから、私はその一つだけ、・・・たったその一つだけを・・・・・・・・・手洗いしていたのよ!」と喧嘩越しに言っておきました。ざまぁ〜みなさい!! ああ、これまであんなに一人で苦悩しつつも耐えていたことを、こんなにもスッキリさせることができるなんて・・・(感涙)。
次に夫から。・・・不満なんてあったんーだ。けしからん。
・・・でも聞き終わった瞬間に忘れてしまいました。なんだったんだろ。まあいいや、あの後からは「普通のガラスコップ」を使ってくれるようになったし。
だからこんなふうに、たまにはホンネをぶつけ合うのが良いとおもうよ。てへっ♪
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written by ともこ 2008/08/19(火)
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