先日、こちらの記事で、「バジルは生の葉が好き」ということを書いたのですが、実はあの後、家でバジルを植えることにしました。「そっか、自分で育てたらいつでも新鮮なのを食べられるんだ」と気が付いたんですよ。文章を書いて気付くことがあるなんて、ブログってすごい。だからみんなもブログを書いてみるといいよ♪
で、そのバジルなのですが、買った袋にめっちゃいっぱい種が入っていまして、全部は使わなかったのですがそれでもたくさん蒔いたため、死ぬほどたくさん芽が出てきました。今は間引きをしながらその新芽を料理にくわえたりして楽しんでいます。
今日は家にある材料を適当に使ってゴーヤの料理を作ってみました。イタリアンっぽくトマトと、間引いたバジルの新芽も使いました。
子どもも食べられる
「エコ」なゴーヤチャンプルー イタリア風
【 材料 】
にがうり 1本
にんじん 1本
エリンギ 3本くらい
豚肉
ドライトマトのオイル漬け
ツナ缶の汁 (サラダの残りがあったので)
ホールトマトのジュースのみ (トマトのところは別で使った)
バジルの新芽
小口葱
にんにく
オリーブオイル
バルサミコ酢
コンソメの素
赤ワイン
ケチャップ
中濃ソース
ハチミツ
肉用のブーケガルニ(市販)
ハーブ入りソルト
パセリ
牛乳 少し
生卵 1個
【 作り方 】
1. にがうりは中の種とわたをを取って半月に薄くスライスし、塩もみしてギューっと水気を絞る。半日くらいたっぷりの水につけて、水は何度か替える。
2. 1.のにがうりをギューっと絞って水気をとる。
3. ドライトマトは1センチくらい、にんじんは乱切り、小口葱は1センチくらい、エリンギは2cm×1cmくらい、豚肉は一口サイズに切っておく。
4. にんにくをオリーブオイルとで炒め、にがうり、にんじん、エリンギも炒める。
5. ツナ缶の汁、ホールトマトのジュース、バルサミコ酢 コンソメの素 赤ワイン ケチャップ 中濃ソース ハチミツを入れて炒める。
6. 水分が少し出てきたら、豚肉を入れてオレガノをふりかけてからさらに炒める。
7. 豚肉に火が通ったら、小口葱を加え、牛乳を少し入れて温め、ハーブ入りソルトで味を整える。
8. 卵を溶いて、まわし入れてとじる。
7. 盛り付けてからパセリを振る。
【 ポイント 】
・水分を少し多めにしてシチューっぽくしてもおいしいです。
・「作り方」の1.のところでゴーヤの苦味がけっこう取れます。特にワタは丁寧に取ります。
・うちでは子どもが胡椒を嫌がるので、大人だけ後から入れました。
【 エコ なところ 】
缶詰の残り汁を利用しているところ。・・・そんだけ。
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written by ともこ 2008/07/08(火)
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