下着姿を見られる機会も想定し、まあ今回は下のほうの下着(ややこしいですが、そういうことです)は、見られることはないだろうと思っていましたが、万が一のことを考え、ちゃんとゴムがバシっと効いていることを確認し、上のほうの下着(つまりブラジャーです)も、ちゃんと勝負下着をチョイス致しました。ちなみに色は・・・やめておきます。
で、その健康診断のメニューの中に、心電図を測るというがありました。その時の様子を小説風に書きたいと思います。
色白で美しい彼女に導かれるままに私はベッドの上へ腰を下ろした。白衣からのぞく、細くしっとりとした手でゆっくりと薄いカーテンを閉めながら彼女は優しく私に微笑みかける。
「ブラジャーのホックだけ外して、横になってくださいね・・・」
彼女に言われるがままに、私は両手を後ろに回し、ブラジャーのホックに手をかける。薄いカーテンのすぐ向こうにいる彼女の気配を感じながら、その白いシーツの上に横たわる。
「それでは始めますね・・・」
優しく声をかけながら、カーテンをあけ、入り込む光の隙間からその美しい顔で私の体を見つめる。私はなす術もなくただ天井を見つめている。
彼女はおもむろに指に透明のゼリーをとり、私の服の隙間から指を忍び込ませ、次々とゼリーを塗っていく。されるがままに塗られていくゼリー状の液体から伝わる、彼女の指の滑らかな動きを感じていると、彼女は器具を取り出し、私に近づけてきた。
「失礼します」というと、彼女の手の中にある器具は私の体の一部分を捉え、一体化する。目でたどっていくと、私と彼女はその器具を介してつながっていた。このままでは、本能のままにうごめく私の身体の一部から発する振動が彼女に伝わってしまう。彼女はそんなことは気にもとめない様子で器具の動きを見つめながら、器具から伝わる私の中のうねりをじっと感じているようすだ。
「緊張しているのかしら。もっと・・リラックスしていてくださいね」
ぬめぬめと薄く光るその
面倒になってきたのでやめますけど、要するに、上半身はブラジャーのホックだけ外した状態で寝そべって心電図の検査を受けたということです。
で、検査が終わった後は、先ほど外したブラジャーのホックを止めるといけないんですが、あ、私、そういえば後ろで止められないんだった。いつも、前でホックを止めてから、グルっと後ろに回し、肩紐をかけるという方法でしていますので、自分で後ろ手でホックをとめるという技術を習得していません。
しかし、この検査では、服は着たままでブラジャーのホックだけを外していますので、もし、いつものようにつけようとするのならば、服は脱がないとつけられないわけです。それはちょっと時間もかかるしなぁ、と思い、私は大胆行動に出ました。
「す、すみません・・・。ちょっと後ろでホックを止められないもので・・・」と言ってみると、「あ、いいですよ♪」と言ってくれて看護士さんがとめてくれました。
ドキドキしたよ!
で、考えたんですけど、例えば男の人との場面で。
セックスする → 終わる → 彼に後ろからブラジャーを止めてもらう → ドキドキする → ムラムラする → またセックスしたくなる → ブラジャー外す → またセックスする
・・・永遠にやっときなさい!
ちなみに、去年もこちらの日記で健康診断の時の様子を日記に書いています。
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written by ともこ 2007/11/22(木)
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