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純愛人妻日記

平凡な主婦ともこが、恋愛・セックス・夫婦・子ども について真面目に考えるブログです。

色々考察P.T.A. 解体でも解剖でも良くなれるのであれば

先日、子どもがお稽古事からちゃんと帰って来るのか心配していましたが、あの後暫くしてから私も気になって外に出て待っていました。時間になると、一人でしっかり歩いて帰ってきたので安心しました。まあ、私自身も少しずつ慣れていかないといけないなと思いました。心配なんて、すればするほどキリがないし、極論を言えば、家の中にいて安全かと思っていても、宇宙から降ってきた隕石に当たって死んじゃう可能性だって0%ではないわけだし。

今日はたまたまテレビで「行列のできる法律相談所」という番組を見ていたのですが、スペシャルだったみたいで、今は大阪の知事になった橋下弁護士の姿も少し見かけました。

この橋下弁護士なんですけど、ニュースで「今や学校のPTAは機能してないから、一度解体して、新しく作り直さないといけない」ということを言ってたようで、その「解体する」という言葉が過激なのでまたマスコミの人達が大きめに取り上げているようです。

でも、これって、「予算」とかすごいかかわると思うんだけど、大丈夫なのかな。

「P.T.A.」と一言で言っても、地域によっても学校によっても、それぞれ事情が全く違ってくるのでなんとも言えないのですが、全く機能していない・・・つまり実際に動ける保護者がいない学校なんかはPTAという組織ではなく、他の対策を考えないといけない。その、「他の対策」を考えるときに、最もネックとなるのは「予算」でしょう。

例えば、ウチの学校なんかでいうと、運動会や文化祭といった学校行事、地域の行事などでは、PTAの組織というのは絶大なる力を発揮しています。運動会では、警備や清掃、来賓の方への対応、近隣住宅への「運動会では騒音がでると思うけどごめんねチラシ」を配るなどなどエトセトラ。文化祭のようなものになると、地域の商店街の方との連絡、模擬店のことなど。それだけじゃないですね。登下校の指導、夏休みのラジオ体操の世話、全部は書ききれないくらいにたくさんの仕事があります。つまりそういうのは全部保護者がやっているんですけど、校長先生に「PTAがなかったら、人員をどういうふうに振れば良いか分からない。とにかく人手があるのはありがたい」と言って頂いてます。

学校に「勤務」としている人達だけでは、「人手」が足りないんですよ。先生がたには当然、子ども達のことに集中して頂かなければならない。その他にも事務員や用務員の方は少しいらっしゃいますが、学校全体の行事のことを見るには人が少なすぎる。

そこで、PTAが中心となり、みんなが少しずつ力を出し合って、学校のことをバックアップしているというわけです。

PTA組織がなくなったら、多分、「外注」みたいな感じになると思うんですけど、じゃあ、お金はどうするの?っていうことです。

私もまだまだPTAのことで知らないことがたくさんありますが、私が知っているだけでも、ボランティアじゃなくって「人件費」が発生するとなると、すごいことになりそうです。

お金のことがなんとかなれば、PTAの組織を一度解体して、新しく作り直すということは可能だと思います。

結局、子ども達が過ごす学校なわけで、それがうまくいくんだったら、別にPTAじゃなくてもなんでもいいと思うんですけどね。まあでも確かに、外で働くお母さんが増えてきているので、PTAを機能させることが、段々しんどくなってきているのは事実だと思います。で、実際に動ける人のほうに負担を寄ってしまったりするわけで、実際、私もリーダーをしていてこの辺りはものすごく気を使いました。どうしても、お願いできる人のメンバーが決まってくるんですよ。同じ人ばかりに「負担」が重なってはいけないし、でも○○さんと△△さんはフルタイムで働いているから、□□さんにお願いするしかないなぁ、とか。

その「負担」も軽いものであれば良いんですけど、大きくのしかかってくると、余裕もなくなってくるでしょうし、余裕がなくなってくれば、軋轢が生じてきて、本来ならばコミュニケーションに一躍買いたいPTA行事なのに、ヘンな喧嘩というか逆にコミュニケーション崩壊になる場合もあるでしょう。

橋下さんの弁論は直接聞いてないから分かりませんけど、「現在、PTAが担っていることを別の方法に変え、良い方向へ」ならいいと思うけど、単に「PTAは無駄」という表現をし、PTAを完全否定・・・小バカにしてしまうような表現になると、それはPTAで色んな仕事を請け負って(しかもタダで!)、理解のない人達からの批判を浴びながらも、学校をバックアップしている人達に対して失礼にならないかなと。・・・というか、傷つく人も出ると思うよ、表現の仕方によっては。




【参考】
府教委解散、PTA解体…橋下知事が相次ぎ過激発言より
 大阪府の橋下徹知事は6日、同府枚方市で開かれた日本青年会議所大阪ブロック協議会主催のフォーラムで、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果公表を市町村教委に要請することを決めた府教委について、「要請を無視されるような府教委なら解散すべきだ」と述べ、公表実現に向けてプレッシャーをかけた。

 さらに、フォーラム終了後も、報道陣に対し「府教委の存在意義がないなら、税金をそこにつける必要はない。少なくとも(府教委の)小中学校課には予算をつけない。府立高校に特化すればいい」と話すなど、「予算権」を盾に揺さぶりはエスカレートした。

 府教委は政治に対する中立性を確保するため、知事から独立して設置されているが、政策的予算は知事部局の財政課が握っている。教職員の人件費については「法律上、府に財源があるので出す」とした。

 フォーラムでは、PTA組織について「形骸(けいがい)化しており、いっぺん解体して、新しい組織づくりをしないといけない」と語るなど、知事の相次ぐ、教育界への苦言は波紋を呼びそうだ。

(2008年9月7日 読売新聞)



そうそう、素朴な疑問なんだけど、橋下さんは、どの程度、PTA活動したことがあるんでしょうかね。
    written by ともこ  2008/09/08(月)
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色々考察相撲とフーゾク情報を横に並べるのはやめてくれ

私が普段からご尊敬申し上げている江草乗先生のサイトに設置されていますEXAの部屋 ゲストルームという掲示板では、私もよく書き込みをさせていただいているのですが、ここの掲示板では書き込んだ回数によってランクづけされており、回数を重ねれば昇格する仕組みになっています。初めは「スライム」から始まり、2200回以上発言すれば「暴言の神」になれますが、現在は管理人の江草先生だけが「暴言の神」でして、私は「暴言ジジイ」という位置にいます。個人的には「暴言ジジイ」という名称はなんとなく、ちょっとぉーっと思いまして、掲示板で「暴言セレブ」「暴言マダム」「暴言美人」「暴言セフレ」などはどうか、とご提案させていただきましたが、最終的には江草先生がご判断されますので、どのようになるかは私も分かりません。

で、そんな江草先生の掲示板で相撲の話題が出まして、私は相撲に関しては特に食いつきがよく、朝青龍と白鵬にらみ合いをしたことの話題に関して、書き込みをさせていただきました。

時々出てくる、このような相撲に関するよくない出来事というのは、結局のところ、「相撲」というのは「国技」ではなく、「スポーツ」のようになってきているということだと思います。特に、外国人力士に相撲の「心技体」を叩き込むのは難しいようで、「技」「体」は立派でも、「心」の部分が欠けています。私は外国人力士そのものは良いと思っていまして、「心技体」を極めてくれさえいれば国籍はどこでもいいんですよ。ところがご覧の通り、その国の国民性なんだかどうかは分かりませんが、なんかチャラチャラしているっていうか。「心技体」といいますが、一番大切なのは「心」です。ちなみに雑学ですが、懸賞金を受け取るときに、右手で何かをしていますよね。あれは「手刀を切る」といって、「心」という字を書いています。

なんかねぇ、テレビでも「スポーツニュース」のコーナーで相撲のことが放送されるじゃないですか。あれ、すごいイヤなんですよ。もう、相撲だけは特別枠でやってほしいくらいです。スポーツ紙にも相撲は載せるな。ただしフーゾク情報は載せてもいい。

横綱っていうのはねぇ、「神」と同等なんですよ。

千代の富士という大横綱がいましたが(現・九重親方)、横綱を引退し、その特集番組で加山雄三と対談していましたが、なんと、加山雄三、千代の富士に向かって「相撲取り」と言ったんですって。しかも、「そのお顔なら俳優でもいけますよ」みたいなことをほざいたそうです。



あのですね、相撲の番組ですよね。しかも、横綱引退の特集番組ですよね。

「俳優でもいけますよ」ってなんでそんな上から目線なんですか?

いいですか、千代の富士がであるならば、加山雄三なんてみたいなもんです。話をさせて頂けるだけありがたいと思えって感じ。

私はもう、「横綱」としてふさわしく誇れるのは貴乃花が最後だと思うのですが、貴乃花親方が現役横綱のとき、お兄ちゃんの若乃花と比べて「愛想がない」とか言われてましたよね。それで良いんですよ。今見れば分かると思いますが、貴乃花親方も時々バラエティ(ダウンタウンの番組とか)に出ていますが、しゃべり方も品があり、落ち着きがあります。奥様は元アナウンサーの河野景子さんですが、前に出すぎることはなくあくまで控えめに、親方を立てています。それに引き換え、お兄ちゃんはポロシャツみたいなのを着て今やタレントになってるじゃないですか。

ああ〜、相撲に関してはいくらでも書けそうでキリがありませんので、今日はこの辺にしたいと思いますが、現役横綱がかっる〜いコマーシャルとかバラエティ番組とかに出るのはやめてほしいんですよ。出るにしても、あまりしゃべらないで欲しいんですよね。

「横綱」っていうのは、単に相撲が強いだけの存在ではないんだから。
    written by ともこ  2008/05/30(金)
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色々考察シロガネーゼ と イナカーゼ

イチロの喫茶店『シロガネーゼとか、なんとかネーゼとか?』より 抜粋

「シロガネーゼ」というのは、東京の港区白金台あたりの高級住宅街に住む奥様方(女性)のことを言うらしい。
 ウィキペディアによれば・・・、
「シロガネーゼ(しろがねーぜ)とは、東京都港区白金及び白金台に居住する専業主婦、または近隣エリアに居住し白金及び白金台でショッピング、食事等を楽しむとされる女性のこと。なお、名の由来となった地名である「白金」は「しろかね」と読み、濁音は付かない。」  のだという(^^;)
 旦那(夫)は年収1000万以上が常識であるらしい(^^;) 

(中略)

 でも私のような田舎者に言わせると、それって単なる「見栄」とか「優越感」じゃないのかな?って思う。 人よりも生活が豊かだなんてことを自慢しながら、何とか「ネーゼ」なんて呼ばれて、毎日そんな人目を気にして生きているんでしょ(笑)





 私は白金台近郊には住んでいないので「シロガネーゼ」ではないのですが、ちょっと「シロガネーゼ」を分析してみたいと思います。

 まず、東京で年収1000万円代程度では『近所の奥様同士で新六本木ヒルズとかに出かけて、高級レストランで3500円のランチを食べながら』というのは、しょっちゅうは、たぶんムリですね。たまにならできそうですが。住居費だけでもすごい高いですからねぇ。

 あとまあ、綺麗な服を着て・・というのは『単なる「見栄」とか「優越感」』というよりも、周りがそんな感じの人が多いので、そういう地域に住んでいたら、自然にそういう風になっていた、という感じだと思います。

 というより、例えば専業主婦の場合でしたら、全く「見栄」にはならないと思いますよ。だって、ダンナが稼いだお金なわけだし。見栄の貼りようが無い。「ダンナが稼いだお金」の中でやりくりして、有意義に使おうとした結果がそんな感じなんだと思う。中には派手な人もいるだろうから、そういうテレビ的に面白い人を紹介しているのでしょうね。まあ、テレビで紹介されているような、高級住宅地の邸宅で住んでいるようなシロガネーゼさん(の夫)は、もっと、もーっと年収が高いはず。

 確かにそこそこ収入が良かったら、10円20円安いものを求めて激安スーパーを何軒も渡り歩いて・・・ということはしなくても、だいたいの生活はできるので便利なことは便利ですが、所詮はその程度です。で、マスコミが面白く紹介しているホンモノセレブさんは少数派で、「シロガネーゼ」に憧れてそれっぽい格好をしている人は、いっぱいいそうです。

 私はよく品揃えが豊富な高級スーパーを利用するのですが、すんごい綺麗な、それこそ「シロガネーゼ」っぽい人が買い物をしていて、カゴの中を見ると、半額のシールが貼ったお惣菜のパックと、お豆腐が入っていました。節約できる部分は節約しているんだなぁと。ちなみに、お豆腐は一丁300円くらいするものなので、激安スーパーよりは高いと思いますが。

 私の実家は田舎なので、自分が田舎に住んでいたときは気がつきませんでしたが、田舎のほうって、家もおっきいし、現在都会に住んでいる私が見ると、ああ、贅沢だなぁと。なので、都会に住んでいる今は、たまに行くお気に入りのイタリアンレストランで贅沢感を味わう・・・というより、味わっている気分になるくらいしか、できない。

 家賃が十数万円以上のちっちゃいマンションに住んでいる都会の人の中には、「なんだよ。田舎のほうは。そんな広い庭に、池とか門とか植木とか、そのなんかよくわからない置物とか。見栄ですか?!」って思っている人がいるかもしれないですね。あー、私の実家にある欄間(らんま)が急に高級に思えてきた。こんど帰省したときに、デジカメに収めておこうっと。
 



「シロガネーゼ」さん、私のこの記事、あながち間違ってないですよねっ!
・・・たぶん。( -_-)


【“シロガネーゼ と イナカーゼ”の続きを読む】
    written by ともこ  2007/07/07(土)
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色々考察学校での「体罰の定義」を見直すんだってさ

 首相官邸HPで→こちらをクリックすると、爽やかスマイルがどーん。現内閣総理大臣の安倍晋三さんのプロフィールが出てきます。「晋ちゃん」て( -_-) そんな項目を公式HPに載せてしまう内閣官房内閣広報室のセンスの無さは別にいいのですが、とにかく私が今一番言いたいことは、晋ちゃんは私の好みのタイプではない。私はどっちかっつーと、キツネ系のスッキリタイプの人が好きなんだ。・・・普段から「ジャン・レノが好き!」といってて説得力が無いかもしれないけど、こういうポテッとした感じではなくて、もっとこう、シュッとしているタイプの方がいいんだよ。

 で、この晋ちゃん内閣の注目商品に「教育再生会議」というのがありまして、これは晋ちゃん主催の、教育についてナンヤカンヤ言い合っているらしい有職者による会議です。ちなみに、構成員としては海老名香葉子さんとかシンクロナイズドスイミング選手だった小谷実可子さんとかもいます(教育再生会議有識者より)


 この「教育再生会議」において、政府に対し、学校現場における体罰の定義を見直しすることを求めようということが決められたそうです(教育再生会議、「体罰」の定義見直し…政府に要望へ(2007年1月17日20時29分 読売新聞

 現在の学校教育法では「体罰を加えることはできない。」とされていて、もう少し具体的な体罰の種類としては、昭和24年8月2日に法務庁(現法務省)による「生徒に対する体罰禁止に関する教師の心得」に書かれてあり、これが体罰の定義とされているようです。


 生徒に対する体罰禁止に関する教師の心得

1.用便に行かせなかったり、食事時間が過ぎても教室に留めておくことは肉体的苦痛を伴うから体罰となり、学校教育法に違反する。
2.遅刻した生徒を教室に入れず、授業を受けさせないことはたとえ短時間でも義務教育では許されない。
3.授業時間中、怠けたり、騒いだからといって生徒を教室外に出すことは許されない。教室内に立たせる場合には体罰にならない限り懲戒権内として認めてよい。
4.人の物を盗んだり、壊したりした場合など、こらしめる意味で、体罰にならない程度に、放課後残したりしても差し支えない。
5.盗みの場合などその生徒や証人を訊問することはよいが、自白や供述を強制してはならない。
6.遅刻や怠けたことによって掃除当番などの回数を多くするのは差し支えないが、不当な差別待遇や酷使はいけない。
7.遅刻防止のための合同登校はかまわないが軍事教練的色彩を帯びないように注意すること。
(昭和24(1949)年8月2日法務庁発表)



 これらの項目による拘束により、勉強はろくにしないクセに悪態をつくのだけは一丁前のバカ生徒につけあがられて、生徒指導がうまくいかないこともあるわけだし、もう少し項目を見直すのはいいかもしれないですね。とりあえず、下線を引いた「用便に行かせなかったり」というのは、まあ、ガマンしていたら膀胱炎などの病気になるのでトイレには行かせてあげて欲しいけど、後は別に撤廃してもいいんとちゃうかなぁ。特に「授業時間中、怠けたり、騒いだからといって生徒を教室外に出すことは許されない。」っていうのは、他の真面目な生徒の授業を受ける権利のことを考えたら、不真面目に騒ぐ生徒を教室の外に出すのはいいんとちゃうのん?って思うし。


 てか、こんなん具体的にいちいち決めることなん? 

 とはいえ、アザができる等の怪我をするくらいにまで叩かれたりするのはいくらなんでもねぇ、と思うし、先生側にも「親のコネとかでなったんとちゃうのん?」みたいな能無しセンセイはいるわけで、「体罰の項目」をあれこれ提示するのではなくて、「教員免許の更新制」にして、デ○ズニーランドのダンサー並に採用基準を厳しくして(あ、別にものっすごい笑顔じゃなくていいと思うけど)、ヘンな先生を排除する。保護者や子ども達からの評価を取り入れる。指導方法については先生の裁量に任せる。

 だって、「体罰は会議室で起きているんじゃない、学校現場で起きているんだっ。」なんですから!(完全にどっかの踊る映画で出てくるセリフのパクリです)
    written by ともこ  2007/01/25(木)
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