ある日の出来事なのですが、男性Oさん(仮名、年齢:おっさん)と話をすることがありまして。その時の一節をご紹介します。
Oさん「ともこちゃんって胸小さいなぁ〜。まぁ、べっぴんさんやけどな」
私「は、はぁ。。。」
(ったく、失礼なことを言うおっさんだ! 『べっぴんさん』で、『胸小さいなぁ』が帳消しになると思ってたら大間違いなんだけど。真剣にコロして欲しいのかよっ。つか、ふつーにセクハラだろっ(怒)
○さん「で、ともこちゃんって、どんなタイプが好きなん?」
私「ええまぁ、有名人だったらジャン・レノとかが好きですけど」
Oさんが
急に喜びながら
Oさん「ジャン・レノはかっこいいよな! ハゲててもかっこいい。けっこう年いってるけど、そういうのがイイの?! おっさんだけど、好きなの?!!」
私「え、まぁ、ジャン・レノが好きなので・・・」
あのですね。
私は確かに「ジャン・レノが好き」とは言いましたよ。そして間違いなく「ジャン・レノ=おっさん」ではありますが、「おっさん=ジャン・レノ」ではないですし、私は別に「おっさんが好き」と言った覚えは全くないんですけど。でも大抵の場合、このOさんに限らず、私が「ジャン・レノが好き」と言うと、おっさん達は喜ぶんですよ。「俺もまだまだイけるイける」みたいな。
後、これはよくテレビとかネットとかでもそうなんですけど、「ハゲててもモテる人っていますか?」とか「ハゲててもカッコいい有名人といえば?」とかの質問では必ずと言っていいほど、ケビン・コスナー、ブルース・ウィリス、ショーン・コネリーと並んでジャン様が出てくるんですよ。
その、なんか、「ハゲてるけどかっこいい」カテゴリに、もれなく入れるのやめてくれない? みたいな。
ですから、私はジャン・レノが好きであって、別におっさんが好きとか、ハゲが好きとか、そういうことは言ってないですし、ましてや他の全ての女性達が必ずジャン・レノが好きとは限らないんだから、「おっさん、そしてハゲ」な人、イけてない、とは言いませんけど、「俺もまだまだカッコいいとか言ってもらえる」系の勘違いをして、お目当ての女の子を口説くとかそういうことはやめておいたほうが良いと思いますよ、ほんと。
あ、そうそう。一応、誤解のないように書いておきますけど、別に「ハゲが悪い」と言いたいわけではないですよ。なので、ハゲを気にしている人は、この記事を読んで凹むとか、明日線路に飛び込むとかそういうことは
絶対にしないでくださいっ!
written by ともこ 2007/09/21(金)
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私はテレビをつける時に心がけていることとして、「連続ドラマは絶対に見ない」ということがあります。一回限りの放送で完結するものだったらいいんですけど、やっぱり連続でされると、ぜんぶ見たいじゃないですか。いや、見なきゃ。特に、毎回必ず逃さずに見ていて、肝心の最終回が見れないとしたら・・・これを考えるだけで私は心配で心配で。
ドラマだけじゃなくって、息子はよくアニメを見ているのですが、「
名探偵コナン」なんかも好きなのですが、コナンくんは非常に危ないです。ちょっと油断して見てしまって、最後に「次回後編!」とか言われたら。なんだよ、「次回後編!」っていうのは。一回にまとめろよっ(怒)
なので、「連続ドラマは初回を見たら負け!」とさえ思って、ぜったいに見ないようにしています。朝の番組とかで予告とかもやめて欲しいけど、まだ予告のところまでは、自分的には一応セーフということにしています。だって、そう思わなきゃしょうがないじゃん( -_-)
で、前に、「
ホタルノヒカリ」というドラマの主人公の人だと思うのですが、かわいい女優さんがスルメを持って朝のなんかの番組で宣伝していまして、「干物女」を題材にしたドラマらしい。当然内容は気になりますが、連続ドラマなので、私はがんばって一切見ていません!
その「干物女」という言葉なんですが、以前から聞いたことがありましたが、少し調べてみたのですが、
こちら(「ひうらさとる 干物女とよばれて」)によると、まだ20代で若くてキレイな時期なんだけど、恋愛は放棄してるような生活をしている女性のことをいうらしいですね。
「
干物度チェック」なんていうのもあって、「自分のブラのサイズをよく知らない」「休日はノーメイク&ノーブラ」「メールの文章がやたらと短い、返事が遅い」などなど、該当すればするほど、「干物女度」が高いとのこと。私もこのチェックをやってみたのですが、もし独身で1人暮らしをしていたら、多分、いや、完璧に「干物女度100%」だったのではと思っています。
私自身、「干物女の素質」は充分に持ってそう。でも、夫や子どもがいたらそうはいかないから、毎日必死だったりしてるわけで、別に1人暮らしだったら「まっ、いっかー」の連続になっても誰も困らないと思うんですよ。そんな感じで、「あー、めんどうだなぁ」と思いながらも一応主婦業をしながら日々送っている私なのですが、「干物女生活から抜け出したい人」と「別にこのままでいい人」っていると思うんですが、「抜け出したい人」って、どうやって抜け出したらいいのか分からなかったりしそうかなと。何から取り掛かったらいいのか分からない。「干物女」の素質を充分に持っている私は、なんか、そのジレンマが分かるような気がします。
まず何からやったらいいか、ですけど、やっぱりまずは身の周りの整理からだと思うんですが、これが始める前から「めんどーだなぁ」となって、取り掛かりにくいと思うんですよね。もう、ダ○キンのサービスたのんじゃおっかなぁ、でもお金かかるしー、別にこの状態でも生活できてるんだから、いいやって。
そんなときに結構おすすめな方法があるのですが、「部屋にお花を飾る」。まじで。
「えー、部屋の片付けができない私に『花』なんか、余計に面倒だよぉ」って思うかもしれないけど、いや、思っていいんですけど、まずは花屋さんで、切花を買ってきてください。初めは花瓶はいらないです。コップでいいから。できれば透明なグラスの方がいいかな。で、その活けた花は、毎日水を変えて、必ず週に一回でいいので、新しい花にする。
これが効果テキ面で、花を飾ったら、なぜかその周辺を片付けたくなったりするんですよ。片付いてきたら、部屋に雑貨を飾りたくなったりして、徐々にですけど、楽しく片付いてきます。っていうか、私がそうなんですけどね。ちなみに、うちでは現在、カウンター、出窓、食卓机、洗面所、トイレ、玄関など、多方面に飾っています。
例えば、ゴチャゴチャと物で一杯になりやすい、洗面所のところとか、コップを置いてる横にも小さいグラスにちっちゃい花を飾ったりとか。洗面台とかって、ちょっと洗わなかったら、すぐにカビってきますけど、花を飾るようになってからはかなりマメに掃除して、カビる前にキレイになっている状態を保っています。
そんな風になってきたら人を呼びたくなるし、人から「おしゃれねぇ」とか褒めてもらえたりしたら、ますます調子にのってきて、今はキッチンツールを同じメーカーのものに揃えたりとか、どんどん花以外に気を使う・・・というか、気を使うのが楽しくなってきたりしてます。
独身だったら、当然!彼氏を呼びたくなったりしてね! 彼がいない人は、恋愛したくなっちゃってオシャレとかするようになって、彼氏までゲットできたりしてね! (トントン拍子かよ)
花を飾るといっても、ポイントがあって、「切花」にする。植木鉢とか、最近よく売ってるプリザーブドフラワーとかは長持ちするので飽きたりするんですが、切花だったら、飽きる前に次を買うので、花屋さんで選ぶのも楽しかったりします。ちなみに、花屋さんに行けない人は、生協の宅配とかでも種類は少ないですが、取り扱っている場合があるので、そんな感じで花を入手してもいいかも。
けっこう「忙しい時こそ」効果的だったりするので、この方法はおすすめですので、「干物生活から脱出したい人」はぜひどうぞ。
お花の国のお姫様になって、王子さまを虜にしちゃお♪ あはっ
・・・( -_-)
written by ともこ 2007/08/11(土)
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私は時々イタリアンレストランへ行くのですが、いつも同じ店でして、そこへは子どもが幼稚園のころから行っています。
初めて連れて行こうとした時には、どんな雰囲気のお店だったか、とか、子ども連れでもいけそうな感じかを実際に行った人に聞いて、情報を仕入れておきました。やっぱり、あまりにも大人向きなお店だったら、小さな子ども連れは迷惑だろうし。ですから、例えば普段は滅多に行かない高級ホテルで食事をすることになったときには、ホテルにある託児所に預けました。まあ、この時は子どももまだかなり小さかったので、子ども本人にはバレなかったんですが。たまにはいいじゃーん!
で、そのイタリアンレストランはいけそうな感じでした。うちは一人っ子ですし、「お店の中では騒ぐのはやめましょうね」って言っておいたら子どもも結構分かっていて、その点はやり易いです。やっぱり、二人兄弟とかになると、どうしても子ども同士で遊んでしまうので、ちょっとムリかもしれないですね。
そこの味付けや食器のセンス、料理を出すタイミング、食べた後の食器をさげるタイミングなど全てが完璧、値段もそんなに高くないし、お店の人にはもう顔と名前を覚えてもらっていて、街で出会っても挨拶するくらいの常連になっています。
子どもも小さい間からムリなくそんな感じの素敵なレストランにつれて行けるのなら、いい経験かなと。テーブルマナーなんかも自然に身についたり、「食」に関する興味が沸いたり・・・まあ、これは子どもによっても個人差があるだろうし、お店のかたや他のお客さんの迷惑にならないように過ごせるレストランが近くにあればできることだと思いますが。
で、やっと今日の記事タイトル「テーブルマナーと男の『モテ』」のことなんですけど、「こうすればモテる!」みたいな見出しの雑誌だったりでは、服装とか口説き方とかが書かれてあって、モデルさんはジャニーズ系のイケメンだったり、もう、その段階で参考にならないんじゃない?みたいなのがあるかと思うんですが、案外載っていないのは、「テーブルマナー」だと思うんですよね。
私が独身のころ、ある男性とデートして、休憩することになったのですが(「休憩」といってもラブホテルの「ご休憩」ではない)、パイのケーキがメインのカフェに入ることになりました。パイ生地はフォークだけでは食べにくいということで、そこのカフェではナイフとフォークが出てくるんですが、一緒にいた男性、「ありゃ、これは困ったなぁ〜」・・・だって。高学歴で(あ、私は高学歴大好きなので)、色んな知識があり(漢字とかもいっぱい知ってはる)かなりの好みだったのですが、あー、もうナシだね!って、キャピキャピギャルの私(当時)は思いました。 なに?「困る」って。別に困ることないじゃん、みたいな。
逆に、親子ほど年の離れたダンディーなおじさま(と書くとオシャレだけど、要するにおっさん)と食事をすることになったのですが、楽しかったですねぇ。食べ方がすごくスマートだったし、おごってもらえたし(そこかよ)。
私は男性と食事に行くときに必ず見ているのは、「お箸の持ち方」です。これが出来てなかったら、あー、この人はって思う。といっても「テーブルマナーってこうなんだよ〜」ってウンチクを並べられるとそれはそれで、「あっそ」って思うけど。
お箸の持ち方が気になったり、好き嫌いが激しかったりしたら、なんか、こう、一緒に食事をしていても、楽しくないもん。とりあえず、ウチの息子にはテーブルマナーだけはきちんと身につけさせたいなぁ。
・・・顔はダンナにすごーく似てしまったので、せめてテーブルマナーだけでも( -_-)
written by ともこ 2007/07/19(木)
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イミテーションセレブ[imitation celebrity]
造語(byともこ)
2005年新語・流行語対象の「富裕層」には程遠いが、ダンナの年収が中途半端に良いために、セレブぶっている主婦のこと。専業主婦多し。シャネルとかグッチとかの超高級ブランドはあんまし買えないが、百貨店のバーゲンをチェックし、人目につく部分にはブランド品を頑張って持ってくる。そして下着とか靴下とか、大して人目につかない部分ではケチる。子どものお稽古事には目がない。もちろん子ども服もブランドものだが、バーゲンのチェックは怠らない。生協や無農薬野菜を使ってることを、会話の機会を狙ってはアピール。手作り大好き。雑貨大好き。
高学歴、高年収、高ブサイクなダンナと結婚した私も、そんなイミテーションセレブの一人です。で、自然と類は友を呼びますので、普段お付き合いをする奥様方も、イミテーションセレブが多いものです。お上品ぶってます。よくアダルトビデオとかで「
上品そうな人妻がアソコを濡らして・・」みたいなフレーズがありますが、上品そうでも下品そうでも、エロい人はエロいんじゃないかと思うんですけどね。で、大抵の人はエロいんじゃないかな、とも思うし。
この日も、普段から仲の良い、幼稚園のお母さま(勤務医妻 Aさん)とのイミテーションセレブ同士で会話をしておりました。
私 「妊娠してよかったじゃな〜い。・・この前、
最近ぜんぜんしてないとか言ってたけど、なーんだ!」
Aさん「そうそう。なんとなーく。そういう雰囲気になって。
その一回で当たったのよ。」
私 「えー。すごい。でも、すごい久しぶりで、
旦那さん、燃えたでしょ?」
Aさん「うーん。それがそうでもなくて。
入れたらすぐ出たって感じ。私は眠かったし、別になーんにもって感じよ。」
私 「そ、そうなんだ。ははは。( -_-) 」
・・・はい、一応、ワイ談ね。
ちなみに、「ワイ談」っていうのは私は長い間「Y談」で、「Y」は「やらしい」の頭文字だと思っていたのですが、
わいだん 【猥談】 でした。
お上品な奥様方の「ワイ談」 1お上品な奥様方の「ワイ談」 2
written by ともこ 2006/12/12(火)
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