最近はよく晴れて気持ちの良い日光とともに降り注ぐ紫外線を気にする日があったり、雨で肌寒い日があったり、湿度が高くてムッとする日があったりと気温の変化が大きく、日によって衣類の調節をすることが続いています。
薄手のカットソーやブラウスを着ることも多く、デザインとして胸元が少し開いたものもよく着るようになりましたのでインナーにはキャミソールを着るようにしています。
貧乳でもいちおう中身が見えないようにしておいたほうがいいと思いまして。
私はとても寒がりですので、冬には必ずババシャツを着ていますが、これは別に私がミソジだからというわけではなく、中学生のころから既に「ババシャツ」を着ています。「ババシャツ」にも色んな種類がありますが、私はやはり綿100%素材が好きです。ポリエステルを多く含むものは皮膚に合わないせいか、チクチクするんですよ。やっぱり綿がいいです。ちなみにパンツもゴムがバシっと効いた綿がいいです。
私は本当に寒がりですので、寒い時期にセックスをしなければならないことがあればサイアクです。暖房をつけていてもスースーするのに、
ブルブル震えながらセックスするなんて信じられない。そんな感じで冬の寒い間は「寒い」こと
だけを理由に、私は逃げまくっていました。セックスレスとか欲求不満とかそんな問題は、私の中では小さいもんです。ある意味、
離婚もありでしょう。
しかし最近では暖かくなってきましたので、もうそのような理由を使うことはできなくなり、非常に残念です。ウチのダンナが叶姉妹の言うところの「ナイスルッキングガイ」であれば寒さなんかどうでもいいのかもしれませんが・・・いや、そういうヨコシマなことを考えるのはやめておこう。
あと、「いや、
今日はあまりよく洗ってないから」とアピールしても「あのですね・・・そういうのとは関係なく、普段からちゃんと洗うもんなんだけど・・・」と突っ込まれたあとにツッコマレたりするのですが、逆に私が「そっちのを、
もう一度念入りにちゃんと磨いてこなきゃいやだ!」って言うと、素直にその日2度目のバスルームに行くのはとても健気で好感が持てますが、これはこれで困ったもんです。
written by ともこ 2008/06/04(水)
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今日は健康診断に行って参りました。
下着姿を見られる機会も想定し、まあ今回は下のほうの下着(ややこしいですが、そういうことです)は、見られることはないだろうと思っていましたが、万が一のことを考え、ちゃんとゴムがバシっと効いていることを確認し、上のほうの下着(つまりブラジャーです)も、ちゃんと
勝負下着をチョイス致しました。ちなみに色は・・・やめておきます。
で、その健康診断のメニューの中に、心電図を測るというがありました。その時の様子を小説風に書きたいと思います。
色白で美しい彼女に導かれるままに私はベッドの上へ腰を下ろした。白衣からのぞく、細くしっとりとした手でゆっくりと薄いカーテンを閉めながら彼女は優しく私に微笑みかける。
「ブラジャーのホックだけ外して、横になってくださいね・・・」
彼女に言われるがままに、私は両手を後ろに回し、ブラジャーのホックに手をかける。薄いカーテンのすぐ向こうにいる彼女の気配を感じながら、その白いシーツの上に横たわる。
「それでは始めますね・・・」
優しく声をかけながら、カーテンをあけ、入り込む光の隙間からその美しい顔で私の体を見つめる。私はなす術もなくただ天井を見つめている。
彼女はおもむろに指に透明のゼリーをとり、私の服の隙間から指を忍び込ませ、次々とゼリーを塗っていく。されるがままに塗られていくゼリー状の液体から伝わる、彼女の指の滑らかな動きを感じていると、彼女は器具を取り出し、私に近づけてきた。
「失礼します」というと、彼女の手の中にある器具は私の体の一部分を捉え、一体化する。目でたどっていくと、私と彼女はその器具を介してつながっていた。このままでは、本能のままにうごめく私の身体の一部から発する振動が彼女に伝わってしまう。彼女はそんなことは気にもとめない様子で器具の動きを見つめながら、器具から伝わる私の中のうねりをじっと感じているようすだ。
「緊張しているのかしら。もっと・・リラックスしていてくださいね」
ぬめぬめと薄く光るその面倒になってきたのでやめますけど、要するに、上半身はブラジャーのホックだけ外した状態で寝そべって心電図の検査を受けたということです。
で、検査が終わった後は、先ほど外したブラジャーのホックを止めるといけないんですが、あ、私、そういえば後ろで止められないんだった。いつも、前でホックを止めてから、グルっと後ろに回し、肩紐をかけるという方法でしていますので、自分で後ろ手でホックをとめるという技術を習得していません。
しかし、この検査では、服は着たままでブラジャーのホックだけを外していますので、もし、いつものようにつけようとするのならば、服は脱がないとつけられないわけです。それはちょっと時間もかかるしなぁ、と思い、私は大胆行動に出ました。
「す、すみません・・・。ちょっと後ろでホックを止められないもので・・・」と言ってみると、「あ、いいですよ♪」と言ってくれて看護士さんがとめてくれました。
ドキドキしたよ!
で、考えたんですけど、例えば男の人との場面で。
セックスする → 終わる → 彼に後ろからブラジャーを止めてもらう → ドキドキする → ムラムラする → またセックスしたくなる → ブラジャー外す → またセックスする
・・・永遠にやっときなさい!
ちなみに、去年も
こちらの日記で健康診断の時の様子を日記に書いています。
written by ともこ 2007/11/22(木)
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先ほどのことなのですが(・・リアル?)、私がお風呂に入ってから出てきて、あーもう、まだ電気がついてるじゃん。うーわ、めっちゃダンナ、ヤル気あるやーん。ええーっ、みたいな。じつは最近ですね、性欲はまあ普通にあると思うのですが、セックスが面倒で面倒で。だって、ほら、脱がなあかんし。ちなみに、
知人によるとセックス以外にも性欲解消の方法があるらしいですね
私はどんな方法かはよく知りませんけれども。
でも一応結婚してから「ダンナ専属フーゾク嬢」だと思うようにしていまして、フーゾク業界の相場はよく知らないのですが、どっかの雑誌に「2時間5万円」と書いてあったと思うので、それを基準に考えまして常連様価格として一回3万円くらいかなと見積もって、「一回ヤッたら3万円!」と自分に言ってあげたりなんかしています。それだけの働きをタダで行った私はエライぞみたいな。もちろん、実際にダンナからお金をとるとかじゃないですけどね。でもまあ、セックス飽きたーっていう人はこんな風にモチベーションを上げてもいいんじゃない? で、ノルマを達成したら「とりあえず今月分はOKかな」。いいじゃん、別に。言わなきゃ分かんないんだし。 へへーん!
まあそんな感じで、「合コンにいつ誘っても断る人は、段々と誘ってくれなくなるの法則」と同じなので、いつも断るのもなんだしと思って、「じゃあ、コーヒー飲んでから」と少し時間をおくことにしました。私がコーヒーを飲んでいる間に諦めるかなとかそんな期待もありましたが、着々と準備をしているダンナがいるじゃないか・・・。これが間違いでした。コーヒーって利尿作用があるんですよね。すっかり忘れていました。
今日は、なんとしてでも早く終わらさなければ。ヤリ途中に尿意をもよおしてきたら、つらいつらい、つらすぎる。コーヒーの利尿作用ってすごいですものね。それでなくても、膀胱との距離が僅差なので、振動が伝わり、よく尿意をもよおすのに。まじで。
それで、いつもどおり前戯を行うダンナですが、そんな悠長な時間はありませーん。あー、もうそんなんはええねん、早く次いってよ、もう、早く!みたいな。まさか「先ほどコーヒーを飲んでしまいまして、利尿作用が働く前に終わらしたいので、速やかに次の工程へお進みください」なんて、言えるわけないじゃん。
で、私がさっさと次に促して取った手段、それは「騎乗位」そして「座位」。「騎乗位」といえば、セックス48手の中でもダントツに女性がリードし、なおかつ、比較的簡単にできるポピュラーな体位の一つです。また、「座位」は向かいあってするタイプと、女性が男性に向かって背中を向けるタイプがあるようですが、前者のタイプでしたら、女性側も好きなように動くことができます。色々調べてみましたところ、女性が自分で好きな角度とかにできるので、人気もあるそうで、ただ、経験が浅い女性だとうまく動けなかったりするみたいですが、
私の場合は肩書きが人妻なので大丈夫です。って、なんか出会い系の宣伝みたいになっていますが、「経験豊富な人妻が、童貞クンの筆おろしをお手伝いするぞ♪」みたいなのを思い出してしまった。
そんな感じで「あぁ・・ともこ、そんなに動いたら・・」と気持ち悪〜く、キモチ良さそうにしているダンナでしたが、「その調子、その調子。あー、早くイッてちょうだいっ」と、念じながら、私はがんばりました。だって、振動が振動がぁ〜、コーヒーの利尿作用ががぁ〜〜。
で、お片づけもそこそこに、トイレにダッシュ。・・・この瞬間が一番キモチ良かったです。なんというか、やり遂げた感、みたいな。
「よゐこ」の濱口優(はまぐちまさる)さんの「とったどー!」ならぬ「ヤったどー!」
と同時に、ダンナもこれでしばらく持ちそうだな。
ヤったどー!!
written by ともこ 2007/08/23(木)
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前回の記事でも書きましたが、当ブログが掲載されたきっかけに、今回初めて「週刊プレイボーイ」を買ってみました。この週刊誌って、美人のヘアヌード写真とかAV男優ゴッドフィンガー
加藤鷹さんが主人公の漫画があって、その漫画には後背位の場面だったり、びーちくをチョメチョメだったりの場面が描かれてあったりして、「男性の夜の友」になりそうな題材がバッチリあるけど、けっこうマジメに北の某国の問題だったり、宮崎県のそのまんま知事の記事とかもあるようです。
で、本当はエロページ目的なのに「いやいや、俺は社会面を読みたいんだよ」みたいな言い訳ができそうな雑誌だなぁと思いながら眺めていました。
そんな中で「甦れ!美しいクンニ日本」というタイトルで、その副題が「全国のクリちゃんが泣いている・・・」というふざけた記事を見つけたのですが、最近の男子はクンニを拒否する、嫌がる人が多くなってきたとのこと。
世代別100人アンケートでは10代、20代、30代それぞれ男女別に「クンニするのは好きですか?」「クンニされるのは好きですか?」って、そんなアンケートどこで取ったんや〜、国勢調査並みの正確さがないと信用しないぞ〜、と寡黙にツッコミながらもよく見ていますと、例えば
20代では、「好き」と答える男性は41人、女性は68人。これじゃあ、してもらいたいけど、してもらえない女性がいっぱいいるじゃん。
30代ともなると、セックス経験もそこそこ培われてくるからか、「好き」と答える男性は78人、女性は86人。こちらも女性の方がやや多いけれども、まあ、男性も「クンニ」に慣れてきたのかな、という印象を受けます。
そこで、この「クンニ拒否」する原因として、カルシウム不足が原因ではないか、と日比谷クリニック院長の山中先生が分析。どうも、カルシウムが不足すると、副交感神経というところの働きが弱くなるらしく、副交感神経というのは性欲や勃起を司っているところなので、即ち、
カルシウム不足=性欲減退=クンニ拒否とのこと。
つーことで、クンニをしたくなっちゃうくらい、性欲ホムホムになるにはカルシウムをいっぱい取りなさい!・・・らしい。
でもさ。カルシウムだけじゃないような気がするんだけど。まあ、でも一応お医者様が分析されているわけだから、ここはひとまず信用することにして、
男性諸君!
女性はクンニを待っている。
今日から
骨 を食べなさい。
【参考】 集英社 週刊プレイボーイ3/5号 No.10 スクープ連発!超特大号 184ページ
written by ともこ 2007/02/21(水)
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