農林水産省/できる女の朝のモテ飯っていうサイトをのぞいたのですが、正真正銘、農林水産省が作っているちゃんとしたホームページです。
で、「モテ飯Point!」として、
野菜たっぷりの朝食で、健康で美しい体を作る。
ご飯を中心とした栄養バランスの整った朝食を
しっかりとって、代謝をアップ!
太りにくい体を目指す。
プルプル肌、ツヤツヤ髪をつくるもとの
タンパク質をしっかり摂ろう。などと書かれてありますが、固い文面だなぁ。
ハッキリ言ってモテなさそう。まず、これに載っているメニューの盛り付けとかが
ぜんぜんかわいくないんですけど。
たとえば、
鮭南蛮漬けのページ。なんなんですか、この
半切りキーウイは。せめて皮を剥いてから何枚かに薄くスライスし、オシャレな姫フォークを添えるとか、お皿の色もなんでこれだけ
ヘンな黄色の色をしているんですかね。多分20〜40代前半くらいの女性をターゲットに作ったんでしょうけど、このメニューを見ると、スパンコールがいっぱいついたTシャツとか着てるオバンのイメージなんですけど。
タイトルの「
できる女の朝のモテ飯」っていうネーミングも、いかにも
最近の若い人たちにウケようと頑張っている感じが痛々しいというか、農林水産省だってダサくないんだぞ的な感じが逆にむなしい。それに助詞である「の」が多くて韻も悪いし、だいたい今どき「できる女」っての、古いと思うんですけど。仕事ができる女性でも、「あなた『できる女』って感じですね〜」と言われて喜ばないと思います。仕事はできて当たり前、それに加えて可愛らしさも持ち合わせている感じがいいっていうか。
これじゃあちょっとねえ、ウケないと思いますよ。
そうだ
『キレイめ愛され朝ごはん♪』なんかはどう?
こっちのほうがいいんじゃない?
・・・これ使う?ならご一報ください。てへっ♪
written by ともこ 2008/07/26(土)
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出窓のインテリアとして、以前は切花を花瓶に活けていたのですが、特に夏場には気温とともに水温も上昇しすぐに花が痛んでだめになってしまうので、最近は切花を出窓に置くのはやめることにしました。
でも窓辺に少しグリーンがほしいし何か室内で育てることができることはできないかと、ガーデニングのお店に相談したところ、底に穴の開いていない容器に
セラミスという土を敷き、葉があまり小さすぎない植物が育てやすいとアドバイスを受け、そのお店では
フィッカスプミラがかわいかったのでそれを選ぶことにしました。
フィッカスプミラはとても生命力が強く、どんどんツルが伸びてきます。自分で育てるようになってからも新しい葉が出ては枝が伸び、また新しい葉が出てくるので「自分で育てている」という実感を得ますし、「情」のようなものも芽生えてきます。枝が長くなってきましたら先端を少し切り、切った部分を土にさしておくと、新たに根が生え、またそこからどんどんと増えてきます。水やりは毎日ではなくて表面の土が乾いてきたら水を与え、葉にも霧吹きをかけてやるくらいですので手入れも簡単です。
そんな感じで、フィッカスプミラ以外にも同じような手入れで育てられるのを買ってきて、使わなくなったけど捨てたくないようなマグカップに植えたりして、少しずつ出窓のグリーンも増えてきました。
先日NHK番組で「男のガーデニング」というテーマでイケメンの人がサボテンを色んなところに植えて楽しむ方法などを紹介していました。例えば、ブリキのミニカーをサボテンのそばにおいたり、ミニカーのボンネットに植えてみたり、渋い和食器に植えてみたり・・とかそんな風に、男性らしくガーデニングを楽しむ、みたいな感じでした。
サボテンのような多肉植物の魅力は、なんといっても水やりをあまりしなくても良く育てやすいところだと思います。うちにも少しサボテンがありますけど、ホントにたまにしか水やりをしないのに、
よくそれで生きてられるよねって思います。
で、その番組を見ながら思っていたのですが、男のガーデニング、案外女の子ウケよさそうなんじゃない?
初めて女の子を部屋によんだ時に、サボテンが何個かあったら、「○○くん、サボテン育ててるんだぁ

」みたいな感じになって、
サボテンを育ててる ⇒ ○○くん、きっとさみしいんだね・・。 ⇒ うん、じゃあ、わたしがいなきゃ。(母性本能くすぐり中) ⇒ それにしても、植物育ててるなんて、やさしい!
ってなるよ、ぜったい!!
で、なんかの時に、「これだったら、△△(彼女の名前)も育てられると思って」と、さりげなく
↓ハートリーフ をプレゼント

みたいな。
これ、いけてるんとちゃう?
いけてるんとちゃう?ただし、ハートリーフはプレゼント用で。自分で育てるのはやめておいたほうがいいと思います。
彼女が部屋に来たときに、「これ、一番のお気に入りなんだぁ。。。」と言ってハートリーフをニヤニヤ眺めるのは、
ちょっと何かが違うと思うので。
written by ともこ 2008/06/03(火)
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「メガネ男子」「スーツ男子」というのがモテるというか、女性に人気があるそうですが、私はこういう言葉が流行る前から「メガネ男子」萌えでした。メガネをかけている人って、頭が良さそうに見えるし。男っ気がある人が苦手な私は、ちょっと弱そうにも見える「メガネ男子」が魅力的に思えます。
ちなみに、ダンナは「メガネ男子」兼「スーツ男子」ですが、別にぜんぜんカッコよくありません。顔のパーツとか、その配置とか。去年からダンナの会社でも「クールビズ」を推進していまして、ネクタイがなくてもだらしなく見えないシャツを数枚揃えました。環境に優しいかもしれないけど、家計には全く優しくありません。
AERA 2006年8月14-21日合併増大号 より
緑字は引用文
スーツ萌え女子怒る「クールビズ」 スーツの内ポケットに手を入れる姿には、時代劇に出てくる殿様が、湯浴み女性の胸元に手を入れるのにも似た淫靡な感じがする。
「出先でペンを忘れたときなんか、内ポケットからさっと出して貸してくれたりなんかすると、いいですねぇ。温かかったりすると、さらにグッときます。 →そうかなぁっ? 人にもよるよね。表面がネチョッとした感じのペンだったらヤだな。
早稲田大学に通うキエさん(19)は、ノーネクタイで歩くサラリーマンを見るにつけ、「そんな、普段と同じような格好じゃ、業績も上がらないんじゃないの?と思う」と話す。 →まだ社会人としての経験がない小娘が、業績ウンヌンと何をエラソウに言っとんねんって思う。
『スーツ男子』担当編集者?竹村さんが指摘する、メガネ男子とスーツ男子のもう一つの共通点は、「ハンディ感」だ。メガネ男子には、そのものズバリ「目が悪い」というハンディがある。
じゃあ、スーツ男子は?
「窮屈そうだし暑そうだし、スーツって着ているだけでハンディですよね。それを我慢している男子に、母性本能をくすぐられるんです」 →そ、そこかよっ。じゃあ、ブサイク男子は「顔が悪い」というハンディがあって、母性本能がくすぐられるっていうことは・・・あるんだよね?あるんだよね!?
スーツやそれにまつわる小物、行動を含む「スーツ姿」は、それを着ている人物が自分の立ち位置を客観的に判断できているかどうかを示す指標になる。
だから、スーツで漫画、スーツでゲームの印象は最悪。没頭すべき対象は他にもあるんじゃないだろうか。 →漫画くらい読ませてあげてもいいような気が。確かに仕事中は論外だけど、昼休みにカフェとかでくつろいでいるスーツ&メガネの20代独身男性は、いいぞいいぞぉ。ぐひっ。
それにしても、
先日でも記事にしましたが、一方ではシャツのボタンを少し開ける「ちょいワルおやじ」がカッコイイ。一方ではキッチリと着る「スーツ男子」がカッコイイ。どないせぇっちゅーねんっ、て話だと思うんだけど、ま、TPOに合わせて「身の丈にあった」格好をするのがベストということかもしれないですね。
ジャンレノさまだったら、ちょいワルスタイルもスーツもメガネも、何をしても全部かっこいいのですが。そして多分、は・・は・・・はだかも。きゃー。

written by ともこ 2006/08/14(月)
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「LEON」という雑誌の読者ターゲットは30〜50代、年収も1000万円以上の男性だそうですが(
こちら参照)、この雑誌の目指す男性像は、「ちょいワルおやじ」。テレビなどでもよく聞きます。ちょっとだけワル、ちょっとだけ不良、ちょいヨコシマな男性がモテるらしいのですが、30代からもう「おやじ」扱いなんですねぇ。イメージとしては
パンツェッタ・ジローラモさんみたいな人が「ちょいワルおやじ」なんだそうですが、この人が以前テレビで「シャツは第3ボタンまで開ける」とか言っていました。
でもさ。これ、日本人がやっても大丈夫なん?
「LEON」のHPを見ても、日本人がぜんぜん出てきてないやん。
ふつーの日本人が、シャツの第3ボタンまで開けてても、単なる「だらしないおっさん」になるだけだと思うんだけどね。
それと、LEONのターゲット「30〜50代、年収も1000万円以上の男性」って言っても、「玉露入り」と書かれたペットボトルのお茶を飲んでいる女性に、「このお茶、『たまつゆ入り』と書いているね。おいしそうだね。」とか言って、「もぉ〜。○○さんったら。『たまつゆ』だなんて。ユニークな人ですね♪」とかわいく突っ込まれても、まじで「玉露=たまつゆ」だと思ってて「はは・・は・・・え?」とぎこちなくなって、「いや〜、僕、昔2年くらいアメリカに留学していたから、日本のことをちょっと忘れちゃってたみたいだなぁ・・・」と誤魔化しても誤魔化しきれなくて、しかもたった2年くらい留学してたくらいで「玉露」の読み方が分からないくらい、「ちょい頭ワルおやじ」だと、う〜ん、2人のアデーヤ(艶夜)もナンデーヤねん。
ちなみに、私がイメージする素敵な「ちょいワルおやじ」は
ジャン・レノ様なのですが、「ジャンさま度」が高いほど、理想的な「ちょいワルおやじ」です。例えば、ジャン様ご本人が「100ジャンサマ(ジャンサマは単位です)」だとすると、「75ジャンサマ」以上の人はシャツの第3ボタンまで開けてOK。それ以下の人は不可。「70ジャンサマ」になってくると、キツイです。もう少し分かりやすく書きますと、「ジャンさま度」が高くなるほど、私が「ぉ、おぉうっ」と興奮するということです。
そんな感じで、「75ジャンサマ」以上の男性が増えることを願っています。

written by ともこ 2006/08/05(土)
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