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純愛人妻日記

平凡な主婦ともこが、恋愛・セックス・夫婦・子ども について真面目に考えるブログです。

恋愛永久(とわ)の桜

これ以上はもう花をつけらない、と自信満開に咲き誇った桜は

その花びらの量の多さとは裏腹に音を立てることなく舞い落ちて

水面(みなも)に落ち浮かぶ花たちはゆっくりと鳥の横をめぐり

浮かんだ花びらを指先に取るとクルッと周り張り付き私を遊ぶ

ああ、この花たちは今一瞬この時が一番美しく

笑うように風が吹くたびに、木は花びらを散らし

今度ここに来たときにはもう葉桜になっていて

木漏れ日で私をまとってくれるのだろうか

そしてまた、この木を忘れ、来年も同じ季節に人がたむろい

情緒趣きとは何かも分からぬまま

「わびさび」好き勝手な批評をしつつも

何か神妙な「気」を感ずる人々を眺めながら

神も宴で笑っておられるのだろうか


永久に繰り返すこの季節

桜の花が咲いている



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桜に関するエントリー
 2006/04/01 桜の季節に想う恋

スペシャルリンク 
真性引き篭もりさんによる  2006/04/06 桜 


【注釈】私の詩は感覚で書いていまして、文法的に間違っていても「語感」を大切にしたいと思っています。例えば「自信満開」「たむろい」は国語では×です。

    written by ともこ  2007/03/30(金)
  1. | TB:1

恋愛クリスマスだからって残業を断る人

 今年は子どもが自分でケーキを作りたいと言っているのでその準備とか、サンタさんの準備とか、子どもが生まれてからは「クリスマス=楽しい」というよりは、面倒だったりもするのですが、恋人たちにとってはロマンチックというよりかエロいイベントなんだよね( -_-)

 で、クリスマスの時の男性の行動パターン。

・クリスマスの晩には普段はあまり行かない「夜景が綺麗ですよ系レストラン」とか、「ラブホテルじゃないホテル」とかを予約して、その日の残業は勿論キャンセル、事前に新品のブリーフにシミはついていないかをトイレでチェック、勃つのを必死におさえながら彼女の元へ向かう男性。

・「俺は仏教徒だし」と毎年センスのないことを言っている、ベテラン彼女ナシの男性。

・クリスマスも関係なく、いつもどおり残業する男性。


 私はやっぱ一番最後の人が好みですね。クリスマスって言ったって、別にテレビでやっているようにその日の挨拶は「メリー☆クリスマス!」なわけないし(あれはいつも不思議。そんな風に挨拶しているのをリアルに見たことがない)、会社が年末で忙しいのにわざわざ残業断るなんて、仕事を軽く考えている人みたいに思う。たまたま仕事がなかったというんだったらあれなんだけど、同僚が必死にあんたが残していった仕事を片付けているのに、どーしてもその日に会わなあかんことなん?みたいな。

 企業戦略として煽っているのにまんまと引っかかってクリスマスに浮かれている人よりも、そんなことに惑わされずに仕事をこなしている人の方が、私には魅力的に思えます。

 クリスマスよりも誕生日を大事にして欲しいなと思ったり。イエス様には悪いけど、彼氏にはやっぱ自分が生まれた日の方を大事にして欲しいし。ま、仕事を無理して休んで・・・ということじゃなくて、一言「おめでとう」だけでも充分なんだけど、どーしてもエロい方にいくのかな! 清純な私には考えられないけどね! ・・・コンドームもスペシャルバージョンでお願いします。(つぶつぶ付でフルーツの味がするやつとか)
    written by ともこ  2006/12/18(月)
  1. | TB:0

恋愛「モテない男」を落とすのは、はたして容易なことなのか

 なんか「モテる男を落とす方法」とか「モテない男がモテるようになる方法」とかは、そこらでしょっちゅう見かけるような気がするけど、「モテない男を落とす方法」ってのは見たことがないなぁ。もう初めっから「モテない男」は落とせて当たり前で、簡単だぞみたいな。

 というか、その前に「モテる」って言っても、その定義がよく分からないのですが、「キャバクラやフーゾクでモテる方法」と、「箱入り娘のお嬢様からモテる方法」とはぜんぜん違うんじゃない? ゴッチャになっているような気がするんだけど。

 そんな感じで「モテる」「モテない」の2つにバサっと分けてしまうのはどうかなぁと思いますが、ここではあえてハッキリと分けて書くことにします。

 「モテる」人というのは、けっこう自分に自信があるのか、こっちがちょっと「あー、それすごい興味ありますぅ〜。今度誘ってくださいよ♪」みたいにカワイコぶって言ったら(ただし年齢制限ありだよね。ある時を超えるとキツくなってくる)、会社とかだったら3日後には書類を渡すついでとかに「・・・で、今度の土曜日とかは空いてます?」みたいにさりげなく言ってくるけど、これってたぶん、慣れてるんだよね。「女性を誘うタイミングを掴む」「誘うこと自体」に慣れている。「モテる」っていうけど、結局は女性にアプローチする積極さとか要領の良さなのかなぁという気も。

 それに引き換え「モテない」人っていうのは、そういうのに慣れていないから、なかなか誘ってこない。まず、こっちがカワイコぶってもそれに気づかなかったり、本人は誘いたいと思っているのかもしれないけれど、なかなか行動に出てこない。なので「モテない」人に対して、こっちの気を気づかせ、「誘わす」ように誘導するのって、実はけっこう難しい。

 私は恋愛結婚だったのですが、先に好きになったのは、私のほうです。私が先に夫のことを好きになっていました。ハッキリ言って、夫は「モテない男」です。

 その間っていうのは「どうやったら落とせる?」ということではなくて、すごい純粋に「好き」だけだったと思う。だから特にすごいアピールしてたわけじゃないけど、多分、自然と態度とかに「好き」だということが出ていたんじゃないかと思う。ところが。ちょっと仲良くなってもなかなか誘ってこない。でも、こっちからは告白したくない(というか、私がそういうのに慣れていない)。

 「モテる男」を落とすのは難しい・・・みたいなのが定説みたいだけど、これってフられたときの口実なんじゃなーい? (←ヤな感じ)

 私が思うに、その人のことを好きになったら、その人が「モテる」「モテない」かなんて、関係ないんだよ。その人が、私のことを好きか好きじゃないか。そっちの方がずっと重要でしょ。いくらその人が「モテない」からって、自分の方を振り向いてくれてなかったら、意味ないじゃーん。

 「○○さん(ウチの旦那)って誠実そうだけど、ちょっとオタクっぽいんじゃない?」みたいなこと、言われたこともありますよ。でもさ。そんなこと言ったって、好きになったんだもん。どうしようもないやん。つーか、結婚したっちゅーねん ( -_-)
    written by ともこ  2006/10/03(火)
  1. | TB:0

恋愛恋愛経験が豊富とか少ないとか

Latest topics 「脱童貞しても終わらない悩みがあるより

教えて!goo:性体験が遅く悔しい別カテゴリにおける同質問者による同じ質問12)。20代も終わりに近くになってようやく脱童貞できて「俺だけまだ童貞……」という悩みが無くなった、と思いきや、今度は「でも周囲の奴らはもっと若いうちからパコパコしてたんだよな」と激しい嫉妬に駆られるようになってしまった、という話。

  (略)


もはや絶対に手に入らない物への憧れ、渇望。諦めきれない欲望。頑張りの原動力になるわけでもなく、ただ内側から自分を腐らせていくだけの、無用の心の闇だ。




 私の場合はここまで真剣に悩むということはないけれど、この人達の気持ちはちょっと分かりますよ。

 「人口動態統計」厚生労働省大臣官房統計情報部によると、2004年の女性の平均初婚年齢が約28歳。このくらいの年齢で結婚する人が多いということは、それだけ恋愛経験が豊富な人が多いということでしょう。

 私のケースといいますと、21歳で夫と知り合い、23歳で結婚しています。20代前半といえば、そこそこオシャレをしていたら、女性だったら誰でもモテますよ。人生の中で一番綺麗な時期なんだから。実際私も結婚するまでの僅かな期間でも、何度か他の男性から誘われたり、告白されたりということもありましたけど、旦那と付き合っていたから他の男性とデートしようなんてことは思わなかった。でも、その辺は「女のイヤな部分」全開で、「ともこさん、今度の週末どうです?」って誘われてもキッパリ断らないで「えぇと・・・その日はちょっと。また今度誘ってくださいね♪」みたいな感じで次への期待を残しつつ断りつつを楽しんでいた時期。サイテー。

 ぶっちゃけ、素敵な男性から声をかけられたら、一回くらいデートしたい!なんてヨコシマな考えもよぎりましたが、そんなことがバレたら結婚話は白紙に戻る。そんなリスクを負ってまで、別の男性とデートしようとは思わなかった。特に私の場合は、母から心理的虐待を受けて育ち、大人になってからも監視の目は厳しく、実家を離れる手段としては結婚しかない、早く結婚できればいいなと思っていたところへ、「結婚するならこの人!」と思えた夫と出会ったので、絶対に結婚したかったし。

 つまり、20代前半という一番綺麗な時期の殆どが、旦那との結婚に向けて動いていたわけで、必然的に恋愛経験も少なくなるわけです(10代もまあ、なくはないけれどもそんなには)。

 正直言って、何人かの男性と付き合い、26才辺りで今の旦那とめぐり合い、27才頃に結婚できていたらなぁ〜なんて、思いますよ。ホント。だから、恋愛経験の多い人は羨ましい。でも、仕方がないですよ。だって、思いのほか早くに旦那とめぐり合っちゃったんだから。

 こう書くと、「贅沢だ」「自慢か?」「旦那がかわいそうじゃないか」と思う人もいっぱい出てくると思う。自分でもなんてヨコシマなんだと思いますよ。でも、「こうだといいな」という理想像というのがあるんだもん。しゃーないやん。その理想像が欲しくて欲しくてたまらないのに得ることが出来ない人、出来なかった人は、その分だけ辛く、苦しい、リッパな「悩みの種」となるんだろう。幸い、私はそこまで悩んでいるということではないのですが。旦那とのセックスも気持ちいいし(・・え?)。

 あー、でも、素敵な男性を見かけて「結婚してなかったら、絶対いってるのに〜」と思うこともありますよ。とはいえ、もう20代じゃないから、もし独身だったとしても今度はそれが難しかったりするのでしょうけど。あ〜あ( -_-)





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    written by ともこ  2006/09/19(火)
  1. | TB:1
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