「不倫理念」の記事を書くたびに注意書きをしていますが、一応今回も。
私は不倫はしてませんのでーっ。ちなみに、ダンナにされているわけでもありませんのでー。
つーことで、不倫のパターン。
1. 既婚男 × 既婚女
2. 既婚男 × 独身女
3. 既婚女 × 独身男
1.はダブル不倫と言われている、不倫の王道(なんだかものすごく輝かしく聞こえるな)。
2.が一番多そうですね。既婚男が独身女を、都合の良い「性欲の道具」にしているパターン。
3.は、白昼モンモンとしながら火照った体を持て余している熟女と、無料(もしくはお小遣い付き)で人妻を抱く若い男性の、リーズナブルな風俗というイメージがありますねぇ。
今回は、2.既婚男 × 独身女 の 独身女性について
男性が結婚していることを知らなくて付き合う場合 → これは可哀想。明らかに、性欲処理のためとして利用されているね。でも、
男性が既婚者と分かった時点で別れた方が無難。そんな卑怯なおっさんとはサッサと別れて、もっとイケメン独身男性を見つける方が身のためだね。
「愛しちゃったんだもの・・・もう離れられない・・」
それは、相手の男性が既婚者だと分かるまでの話でしょ。もう、結婚していることが分かったんだから、分かった時点以降も関係を続けるのは、立派な不倫です。
男性が結婚していることを知っていたが、男性に口説かれて好きになっちゃった場合 → これも比較的可哀想。で、好きになるのはかまわないけど、既婚者だと分かっているのに付き合うのは、「はい、私はあなたのオナニーの道具でも良いのよ」と言っているのと同じね。
男性が結婚していることを知っていたが、自分から好きになって、男性を口説いて付き合っている場合 → 恐れ入りました。今から、街頭で配っているポケットティシュのところを何度も行き来して沢山もらうとか、カップラーメンの空き容器を普通の食器として使うとかして、節約して、慰謝料を払えるようにキチンと貯金をしておきましょう。
ま、男性が結婚していることを知っていて付き合っているような、誰にでもお股をパカパカ開くサル女は、そこまで考えられる脳ミソがあるのかどうか。う〜ん、なさそうだね。きっと脳ミソは、ピンクチラシを丸めたような変な模様の軽〜いスカスカ脳ミソだろうけどね。
ちなみに、私が知っている不倫経験のある女性で美人は一人もいませんね。あ、そうか。だから、不倫でしかセックスが出来ないのか。それはそれは、ご愁傷様。ああ合掌。
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written by ともこ 2006/03/31(金)
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以前、旦那の学生時代の友人からこんな葉書が来たことがあります。
「あけましておめでとうございます。
浮気がバレました。」
いちいち友達に知らせることか?と思ったのですが、「浮気がバレた」ことではなくて、「
浮気をしたこと」を言いたかったんでしょうね〜。よっぽど自慢をしたかったんでしょう。
夫に浮気された妻が「浮気するくらいの男じゃないとね!」と言う場合がありますが、これは自分(妻)が傷ついた心を癒すために言っているのであって、浮気をした本人(夫)が「俺は浮気する男なんだぜぇ。モテるだろ、へへ。」と言うのは単なる勘違いです。さらに若い子風に言うと「きんもー。」です。
つーか、
浮気した数が多い男 = モテる男 ではありませんから。
浮気した数が多い男 = ヤレそうな女を見つける能力が ある男(能力って書くと褒めてるみたいだな)
かもしれませんが。外部から見る限りでは、どこぞの穴に突っ込んだか分からない、
トイレブラシのようなアソコの持ち主、くらいにしか思わないですけどね。
浮気された妻にしてみれば、
トイレブラシを受け入れるのは酷です。だから、「浮気するくらいの男じゃないとね!」と言い聞かせてるんですよ。「浮気する男」を持ち上げて良いのは、浮気された妻だけです。
それと、よくブログ界隈で哲学ちっくに「男は浮気する生き物だ・・・。それが自然の摂理・・・」なーんて、BGMでパッフェルベルの「カノン」が聴こえてきそうな、足組みをしながら言ってるっぽい男がいるけど、だいたい、こんなことを言うような男は、仕事もろくに出来ず、休日明けの日には必ず通勤定期券を忘れて自腹で電車賃を払うようなオマヌケな男に違いない。
「俺、浮気バレたんだぁ^^」 という発言は、
「俺、チ○コはトイレブラシ(抗菌加工はしてない)
なんだぁ^^」 だね( -_-)
ちなみに私自身の場合ですが、浮気をしようと思えばいつでも出来ます。してないだけよ。ホホホ。
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written by ともこ 2006/03/14(火)
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当ブログには、時々、夫や妻以外の人を好きになってしまったという相談が寄せられます。大抵の場合、家庭調和は至って良好、なのに配偶者以外を好きになってしまったが為に、苦しい、どうすれば良いか・・・というものです。案外そういう人が多いんだな、というのが、このブログを始めてからの感想です。
不倫理念の方も合わせてお読み頂ければ幸いです。一応、申し上げておきたいのですが、私は
不倫はしてませんのでっ。以下からは、少々過激な表現が出てきます。
鳥葬 byともこ
私が彼に近づき、シャツの上から体温を感じ、顔を寄せると、
彼は私の身体を少し引き離す
彼の手が私の胸に伸び、私の服のボタンを、上から一つずつ外していく
私の身体を覆っている布が全て外されてると、彼の舌が耳へ、首筋へ、
乳房へ、陰部へと這(は)っていく・・・
されるがままに身をまかせ、私の身体は上気し、愛液は滴(したた)り、
肉棒を包んでいく
彼への想いの苦しみからは解き放たれ、私はオーガズムに達していく
その瞬間、私の子宮は腐敗していく
私の子宮から、内臓から、全ての細胞の細胞壁をも突き破り、
腐敗していくのを止めることは、もう、できない
私の体は悪臭をおびたまま、家族のもとへ
「愛液」とは名ばかりの、腐った汁で、何も知らない夫のモノを濡らしてしまえ。
子どもの身体を、純真無垢な子どもの身体を、抱いて汚染させてやれ。
悪臭を放つ腐敗した体は忌々(いまいま)しい黒い鳥達に突付かれ、
肉片は飛び散り、無残な死体へと化す
もはや、元に戻ることは・・・
死に損ないながら、生きながらえるしかない
腐敗した、死体のまま
恋愛は苦しい。
汚点が一つも無い、綺麗な身体で、苦しみもがいていくか、それとも汚い体になって、苦しんでいくか。
苦しむのが恋愛。
抱かれても、抱かれなくても、苦しい。
ただ腐敗してしまったら、苦しみから解き放たれる日は、永久に、絶対に、来ない。
綺麗なままでいれば、いつか苦しみから解き放たれるのを待つことが出来る。
それでも抱かれたければ、抱かれればいい。
誰も止めないよ。そして、誰もいなくなるだけだから。
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written by ともこ 2006/02/26(日)
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現在の日本の婚姻制度は「一夫一妻制」。
配偶者以外とのセックスは不貞行為であり、法律違反です。
ちなみに、不貞行為とは配偶者以外の異性と肉体関係(セックス)がある場合ですので、キスやデートまでは不貞行為にならない(『
法律ナビ』より)。そして「挿(い)れなきゃセーフ」って思いがちですが、ラブホテルにおねーちゃんと一緒に入って行く写真なんて、裁判の時に証拠として認められますので、「二人でホテルに行(い)ったけど、挿(い)れてない」とかのしょーもないダジャレは通用しませんので。
ですから、結婚してしまったが最後、妻または夫以外の異性とセックスはできません。
「結婚は人生の墓場だ」というのは、このことなんじゃない?
・・・なんて思っている人は、
私だけではないはずだ。( -_-)
20代や30代で結婚した後、死ぬまでの間に一回も配偶者以外の異性を好きにならなかったらいいけど、恋は落ちるもの。突然やってくる。好きになろうと思ってなくても、好きになってしまう。私もそうでした(
関連記事)。
気持ちを抑えられない。 なかなか抑えられない。
好きな人とセックスしたいよ。
本能だもの。しかたがないよ。
だけど、
セックスした時点で不倫です。
夫・妻以外の人を本当に愛してしまった。そして、セックスしてしまった。
「純愛」だと思います。ただし、
その彼または彼女との間に限って、であって、不貞行為には違いない。
「純愛」であると同時に
「汚物」となります。
「純愛」そのものは綺麗です。その二人だけの間では綺麗。
しかし、その「二人」の枠から出た時点で、汚いものになる。
「純愛」と
「汚物」は紙一重。
「純愛」のまま
「汚物」にならない方法。
夫・妻以外の異性を愛していても、絶対にセックスをしないこと。
オナニーや、妄想はOKです。
これを私は
「合理的純愛思想」と呼びます(造語)。
で、恋愛の熱はそのうち
必ず冷めます。
冷めたときに
「汚物」となっているか、綺麗な
「純愛」の想い出となっているかどうかは、恋愛熱にかかっている時に、頭が良かったか悪かったか。下半身の制御装置が良品だったか不良品だったのか。
私はインスタントな恋愛ではなく、
人生トータル的に考えて、
一流の恋愛をしたいと思っていますので、不倫は絶対にしませんね。
いかがわしい 妄想は、しょっちゅうしてますけど。 ( -_-)
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written by ともこ 2006/01/05(木)
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