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純愛人妻日記

平凡な主婦ともこが、恋愛・セックス・夫婦・子ども について真面目に考えるブログです。

ふつーの日記しまちゃん。

こどもちゃれんじ、しまじろうのコマーシャルで、お母さんが「しまちゃんですよ〜」といって、子どもにしまじろうの人形を見せながらあやしているシーンがあるんですが、私にはどうしても「しまちゃんですよ〜」が「シュワちゃんですよ〜」に聞こえるんですよね。

もう、いっそうのこと、アーノルド・シュワルツェネッガーであやされてもいいんじゃない?



    written by ともこ  2008/08/27(水)
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ふつーの日記初めてバリウムを飲みました

 以前の私でしたら「こんなの初めて・・・お口でごっくん♪トロ〜リ白濁液、飲んじゃった(><)」みたいなタイトルをつけて、アクセス稼ぎをたくらんでいるところでしたが、今日はそういうオチョケた悪ふざけはやめておきます。

 で、タイトルどおり、今日は初めての胃がん検診でバリウムを飲んだのですが、以前から胃がん検診というものに非常に不安感を持っており、前日は夜の2時くらいまで寝れませんでした。しかも夜9時くらいからは絶食しなければならず、このクソ暑いのに喉の渇きにも耐えなければならないという、私にとっては二重三重に過酷な状況でした。

 不安だったというのは、「バリウムというのはドロッとしていて飲みにくい。しかも一気に続けて飲まなければならない。バリウムの量はかなり多い。飲んだ後はゲップをしてはならない。検査では回転する台に乗って体をグルグルと回される」という予備知識があったからです。

 まず、「バリウムというのはドロッとしいて飲みにくい」というのは・・・もう、「ネタ」抜きでまじで書きますけど「精液みたいにドロッとしていてまずかったらどうしよう」と真剣に悩んでいました。ビールジョッキ一杯分ほどもある量なんて飲んだことないし。え〜ん、そんなに飲めないよぉ〜とか言っている場合ではありません。しかし実際飲んでみた感想は、そんなにドロッとしている感じではなく、飲むヨーグルトくらい?でぜんぜん大丈夫でした。むしろ、喉が渇いていたのでおいしかったです。またバリウムを飲むときに「炭酸の粉」というのを飲むんですけど、これも甘くてショワショワしてておいしかったです。

 検査の前に受付担当のおねえさんが、初めて受ける人には「初めての方でーす」と中にいる先生に言ってくれるんですけど、私が記入するのをドジったためかカルテみたいなのに「経験者」と書かれていまして、焦って「あ、あのっ、初めてなんですけどっ」と訴えましたら、そのおねえさんに「えーっ、そーなんですかぁ〜?!」という感じで露骨に嫌な顔をされたのですが、その時はそんなことはどうでもいいことでした。それより私は産まれて初めての未知との遭遇に怯えていました。

 前の人が検査されているとき、中から先生の声が聞こえてきまして、すごく流暢に「は〜い、次は右に三回まわぁ〜ってくださぁ〜い(略)どぉ〜もっ、おつかれさまでしたぁ〜っ」と言っているのがおもしろくて、私の本番のときに笑ってゲップを出してしまったらどうしようかと不安でした。また、検査室のドアのところに「ゲップをしないでください。我慢してください」って真面目に書いている紙もちょっとおもしろかったです。

 実際の検査ではゲップを出さないように頑張っていたので、笑う余裕はなかったので、ある意味よかったです。だけど、ちょっとだけミスってしまい、ちょびっとゲップが出てしまったみたいで、炭酸の粉を追加で飲むことになってしまいました。先生がその炭酸の粉を取りに行く時間が異様に長かったので、「はよ来いやぁーっ(怒)」と、ヤンキーばりにイラっとしていました(もちろん、実際に口には出していません。でも眉間にシワは寄っていたはず)。ちなみに追加で飲んだ炭酸の粉もおいしかったです。

 回転する台は、頭が下になった状態で垂直になったり、激しくグルグルと回されるのかと心配していましたが、思っていたよりハードじゃなかったです。遊園地の乗り物みたいな感じで割と楽しかったです。

 無事に胃の検査が終わりまして検査室を出た後に、さっき私がドジってキレさせてしまった受付担当のおねえさんから下剤を貰って帰りました。その時のおねえさんはちょっと優しかったので、私のことをもう許してくれたんだと思います。よかったです。

 下剤を飲んでからは、どんなのが出るのだろうかととても楽しみでした。




・・・その後のことも書きたいのですが、ここまでで既に長くなってしまったので、続きはまた今度書こうと思います。
    written by ともこ  2008/07/19(土)
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ふつーの日記彼のこと、売れないころから知っているのよ。

 テレビではお笑い番組、特に漫才やコントがたくさん出てくる番組が好きでよく見ているのですが、最近では全国放送でもTKOという芸人さんを見かけるようになりました【参考TKO 木本武宏 公式ブログ】。

 なんか、太いほうの人が鶴瓶さんの物マネをしていますが、昔は二人とも「イケメン芸人」ということで、昔と今とでは随分と風貌が違っているというエピソードを紹介していることがありますが、私はイケメン芸人のころのTKOを知っています。

 10年くらい前のことですが、「TKOのおきて」というテレビで、当時全国で人気があった電波少年という番組のパクリみたいなことをしていました。これはTKOの人達が、視聴者から「電波少年のパクリですよね?」という質問に「はい、パクリです」とはっきり言っていたので確実ですが、ものっすごい適当な感じというか、手抜き加減がすばらしい、完成度の低さがよかったです。

 どこらへんがパクリかというと、電波少年の番組では松本明子ともう一人だれかが、コーナーとコーナーの間にブルーバックで顔だけ出してコメントを入れている、というのがありましたけれども、ただ単にそこの部分だけがパクリでした。しかも電波少年では顔のところを歪ませたりして手を加えてる感じがありましたけど、「TKOのおきて」では、そういうのはなくて、ただしゃべってるだけです。ああそういえば顔の下に人形でできた「体」をつけていました。

 で、この番組では、「ツーウェイコミュニケーション」ということで、当時一般の人達にもはやりだしたインターネットを通じて視聴者からのメールを集め、それを元にテレビを構成する、みたいなことをやっていたのですが、それがなんか新しい感じでした。

 実は私もこの番組にメールを送ったことがあります。番組の最後らへんで「アターーック」と言いながら、ラグビーのかっこうをした人がいつも出てきまして、ちなみにその人はTKOの人ではないのですが、街中でいきなりラグビーボールをスライディングで点数を入れるみたいにして、それを見た通りがかりの人が不思議そうに見ている、という、ただそれだけのコーナーがありました。で、そのアタックをしている人が誰だかよく分からなかったので、メールで「アターーックの人は、だれですか? 芸人さんかなにかですか?」というような質問を送りましたら、ほどなく、番組中にTKOの太いほうのひとが、そのラグビーの人のことを「は〜い、みなさ〜ん、アターーックの人ですよ〜」とちょっと内輪ウケっぽく笑いながら紹介したんですよ。きっとあれは私のメールを読み、そんな風に紹介したのだと私は信じています。

 当時は確かにイケメン芸人という名ににふさわしく、女の子とのエピソードでエッチっぽい話とかもするし、いかにもモテてるっていう感じで、当時流行っていた茶髪にもしていました。

 で、当時から私はおもしろいと思って見ていたのですが、特に最近よく全国番組で見かけるようになり、「私はこの人達の昔を知っている」という、優越感に浸っています。そうそう、なんとなく、超人気ロックバンド、グロイ(仮名)がものすごく売れる前で尚且つボーカルの人がポフィー(仮名)のまゆ毛の太いほうの人と付き合う前に付き合っていた(or結婚してたんだったっけ?)ころの彼女の気持ちが分かりますよ。

 「売れない頃の彼を支えていたのは私なのよ」みたいな。




    written by ともこ  2008/07/05(土)
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ふつーの日記私は100円ショップをゆるさない

 私が必ず100円ショップで買うものがありまして、それは洗濯機につける「クズ取りネット」です。うちでは10年位前に買った全自動洗濯機がまだ元気に動いていまして、1〜2ヶ月に一度、洗濯層クリーナーで掃除をするのですが、その時に水垢などの汚れがクズ取りネットに溜まるため、そのタイミングでネットを新しいものに取替えています。

 普通のお店で買うと2枚セット200円とか300円とかして、縫製が綺麗とか素材が丈夫とかあるのかもしれませんが、どうせ1〜2ヶ月で新しいものに交換しますので、普段ちゃんとクズ取りの機能をはたしてくれていれば、100円ショップのもので充分です。

 先日もクズ取りネットを買いに某100円ショップのギャラン★ドゥ(仮名)に出向きまして、ついでに他に並んでいる商品を色々と見てきました。えーっ、こんなのが100円で売られているのぉ〜っと驚くようなものなんかもけっこうあって、おもしろいです。

 食器類なんかも豊富にありますが、ワイングラスもありました。本来、ワイングラスというのは淵のところがすごく薄くて口にスッとなじむのが良いと思うのですが、ギャラン★ドゥ(仮名)のはめっちゃぶ厚いです。あと、茶碗とかマグカップとか、遠目で見たらかわいいんだけど、そばで見たらやっぱりぶ厚いですし、手に取ると重いです。あのぶ厚さはいったいなんなのだろうか。

 そんななか、他の陳列商品を見ていまして、


 これは↑100円ショップのものではありませんが、私はこれと同じものを持っていまして、Weck社のガラスキャニスターなんですけど、苺のマークがポイントでガラスの蓋はセットでついていますが、プラスチック製の蓋や真空保存ができるパッキンが別売りだったり、使いやすくかわいいということで人気があります。で、これにそっくりなのがギャラン★ドゥ(仮名)にあったんですよ。

 ギャラン★ドゥ(仮名)で売られていたのは、苺のマークじゃなくって、サクランボのマークになっていました。マークのつけ方も、ちゃんとガラスのレリーフになっているのがソックリで、大きさも形もソックリでしたし、ガラスの蓋もちゃんとついていました。さすがにパッキンとかそういう別売りのものはありませんでしたけどね。

 いいのん? これって。


 というか、誰かがうちに来て「これ、100円ショップで見かけたよ〜」って言われたりして、で、必死になって「違うわよっ、これは100均のじゃなくって、ドイツのWeck社ので、そうっ、ドイツ製なのよっ!、それでどーのこーのっ・・・」って詳しく説明をしたりして、100円ショップのものに間違われたことが恥ずかしいというよりも、必死に私は100円ショップのものなんか買わないんだからっ!!ってなってるのが、すんごい恥ずかしいんですけどー。
    written by ともこ  2008/06/02(月)
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