避妊具の代表格はコンドームだと思いますが、様々な種類があるようで、私はよくアソートセットを購入しまして、「ゼリーたっぷり」「0.02ミリの薄いやつ」「苺の味つき」などなど、その時の気分でチョイスしています。最近では「ゴムじゃないコンドーム」なんかもあって、ゴム特有の匂いがしないというものもありますが、私はあまり好きじゃないです。なんか、キュッキュっする感じなんだもん。それに、別にゴムの匂いがついたって、
しゃぶった後につけるんだったら、別にどっちでもいいんじゃない?みたいな。 あらゆる物事には「順序」っていうものがあるんだから。例えばですね、「フェラ(orクンニ)した後のキスはちょっと・・」みたいなことをいう人は、そんなのはねぇ、初めにやっとけっちゅーねん。フェラとかした後で、「あ、キスするの忘れてた」みたいな。「うっかり八平」かっちゅーの。
それはそうと、コンドーム、ホントに色んな種類がありますけど、ハッキリ言って、どれもあまり変わらないような気がします。例えば、先端にたっぷりとゼリーが付いていて、挿入するときに滑らかだぞっていうのでも、別にドボドボになるくらいまで付いているわけではないので、そんなに効果は及ばない。また、「香りつき」っていうのもありますが、初めは「あー、ほんとだ」といちおう反応しておくものの、いつまでも鼻を近づけているわけではないので、後はまあ一緒かなと。
私が最も「えー、これはないやろ〜」と思うのは、「つぶつぶ付きのコンドーム」です。
コンドームの表面に凹凸があり、女性側に刺激があるのでキモチ良いよと広告ではうたっていますけど、過剰広告ですよ。まじで。
手で触ってみても、その凹凸がよく分からないですし、少しくらい凹凸があったとしても、感じません。というより気付かないことが多いかと思います。しかも、その中途半端についた凹凸が挿入口辺りを擦る感じがして、痛いんだけど。おわったあとでもヒリヒリ感が残る。中は感じない、入り口は痛い、サイアクでしょ。
「入り口」、「中」という言い方をするならば、「中」はあまり感じないんですよ。確かに出し入れをすると、「出し入れしているな」というのは分かりますが、ペニス自体に少しくらいの凹凸が付いているからといって、その凹凸を感じ取るだけの神経は持ち合わせていない。テレビでよく見かける医師の西川史子先生によりますと、
「子宮は産道になるところなので、伸縮自在。なので、非常に鈍感にできています」「男性は、ただ速く激しく動かせば良いと思っている方がほとんどですが、 膣壁は実は非常に鈍感なので、子宮は突かれても感覚はない」とのことです(
【参照】)。
そもそもコンドームの主要目的は避妊や性感染の予防であって、女性を感じさせるものではないですものね。
【結論】
つぶつぶ付きコンドームでは、女性は感じない。 その前にコンドームのつぶつぶに頼らず、自分でなんとかせいっちゅーねん、このバカタレがっ。
written by ともこ 2008/04/30(水)
-
| TB:1
-
カソウケンでおなじみの
内田麻理香さん著「恋する天才科学者」の本を読ませていただいたのですが、誰もがよく知る科学者、例えばニュートン、ノーベル、アインシュタインなどの16人の男性科学者達について、人間臭さや魅力、科学での業績や科学との出会い、恋愛、結婚、ヤったヤらないなどなど、教科書には載らないような逸話がたくさん書かれてあり、読みやすく、無学な私でもおもしろく読めました。ちなみに、それぞれに写真やイラストなんかもあって、へー、この人はこんな顔してたんだ〜とか、そんな風に楽しむこともできます。
著者の内田さんは「
ファインマン」という学者が好きだということで、確かに写真を見るとかっこいいんですけど、私は気に食わない。なぜならば、当ブログの右上に私のプロフィールがありますけど、頬に手を添えているポーズになっていますよね。ぜひ、本もご購入いただいてファインマンの写真を見ていただきたいのですが(本に載ってるのと似た写真は
こちらにありました)よく見てください、ファインマンのポーズ、明らかに私のプロフィール画像をパクってますよね!それから、あっ!よく見てください、
こちら足を上げているポーズも私のポーズをパクってるじゃないですか!ったく、パクるなんてせこいぞ!小林亜星に怒られても知らないぞ!
ということで、私は「内田麻理香さん」のことは好きだけど、「内田麻理香さんが好きなファインマン」のことは好きじゃなくなってしまいましたので、もう今後一切、ファインマンのことは
ガン無視することにします。そんな人じゃないって信じてたのに・・・。
で、他の科学者の中でいい人いないかなぁ〜と探したのですが、おおっ、これは!「オッパッピー」という人がいるじゃないですか・・・。まあ、別に私は小島よしおのことは好きでもなんでもないですし、むしろ無関心なほどなのですが、小島よしおの最近の新ギャグはつまらなさすぎると思います。一発ブレイクした「そんなの関係ねぇ!」および「SAY!おっぱっぴー♪」も別におもしろいことはないですが、あの仕草というか、手の角度とか体のひねり具合とかはかなり難しいです。私もよく練習をしているのですが、あのギャグを習得するのは困難だと痛感しています。
話を戻しますけど「オッパッピー」っていうのは誰かといいますと、原爆を作った「原爆の父」ことロバート・オッペンハイマーでして(本を持っている人は217ページです)、大学で先生をしていたころに、学生からつけられたニックネームだそうです。しかもカリスマ教授だったそうです。私、この「カリスマ」という言葉が大好きです。だからこれからも今までどおり、私のことを「カリスマ人妻ブロガー」とよんでください(誰もそんなふうによんでねーよ)。
オッペンハイマーは、原子爆弾を開発した科学者ですが、アメリカの忠実な「愛国者」として原爆開発にあらゆる力を注ぎ、原爆を完成させ、アメリカ全土から賞賛をうけましたが、広島長崎の悲惨な実相を知るとともに己の罪深さを知り、もう二度と核兵器の開発に手をつけず、水素爆弾開発をする他の研究者に対しても反対するようになったとのことです。
水素爆弾開発に反対したオッペンハイマーは「ソ連のスパイ」という疑惑をかけられるようになったそうですが、疑惑をかけられているのに、「ある行動」をとったために、国家機密を漏らす恐れのある人物だということで裁判で有罪になってしまうそうです。その「ある行動」とは、アホなんですよ。
オッペンハイマーには元婚約者でジーンさんっていう女性がいるんですけど、このジーンさん、実は過去に共産党員だったそうです。で、ある日、オッパッピーはジーンさんのところに夜這いをしちゃったんだって。まあ、ジーンさんも別に情報を聞き出そうとかではなくて、単に精神的に不安定だったということで、「あなた・・きてほしいの・・そばにいて・・・・抱いて・・・私を強く抱きしめて・・・・ぁあん・・・」と言ったかどうかは分かりませんが、オッペンハイマーも情報を漏らそうという意図はなかったんだけど、ジーンさんのところでヤ・・ヤっちゃったもんだから、「元共産党員の女性とつながっている」と認識されたとのこと。確かに
実際につながったけど、それは下半身だけで、スパイとか、そんな意図でつながってないんですけどね。
で、オッペンハイマーは本来はものすごい愛国者にもかかわらず、国家から「オッペンハイマーってさぁ、原爆を開発してすごいと思ってたけどー、最近は水素爆弾開発に反対してるみたいだしぃ、しかも元共産党員の彼女とセックスしたしぃ。これってソ連のスパイにちがいないよねー」と、疑いを掛けられ、ワシントンから追い出されてしまったそうです。
その後はどうなったかとかは、本を読んでいただくとして、カリスマ人妻ブロガー(ほんまか)としては、オッペンハイマー、かわいそうだけど、まあ、
一回はできたんだからよかったんじゃない?みたいな。
あれ?本をもう一度よく見ると「オッパッピー」ではなくて「オッピー」でした。
すんませんっしたーっ!
written by ともこ 2008/04/14(月)
-
| TB:0
-
私は、夫に料理について「まずい」と言わせたことがありません(もちろんこれは自慢)。
今日はカレーライスにしてみました。分量は、自分の感覚で入れてます。
うちのカレーライス【 材 料 】
具キャベツ
にんじん
たまねぎ
牛肉 (すき焼き用)
調味料A市販の肉用ブーケガルニ 1つ
にんにくチップ 少し
シナモンスティック 1本
クローブ 数個
調味料B赤ワイン
野菜ジュース
はちみつ
トマトピューレ
オレガノ
ウスターソース
カレー粉
カレールー市販のカレールーのもとを、2〜3種類
【 作り方 】
1.野菜を切る
キャベツは1センチ角。にんじんは2センチくらいの乱切り。玉ねぎは食べやすいように切る。
2.煮る
野菜は炒めずに、全部鍋に入れて、
水は少なめにしてコンソメの素を一つ入れて煮ていく。初めに炒めないでいきなり煮るのは、炒める手間を省くことと、野菜から出る水分からのうまみを、ルーに出したいので。
3.調味料Aを入れる
調味料Aのものを、お茶パックに入れて口を蛸糸で縛り、鍋に入れる。あとで取り出すときに便利です。市販のブーケガルニは、色んなハーブが入っているので便利ですが、ローリエとか自分の好きなものを入れていいと思います。
4.肉を入れる
お肉はすき焼き用でスライスされたものがお薦め。カレー用のお肉を柔かく仕上げるのは難しいけど、すき焼き用のものでしたら、間違いなく柔かくできます。お肉のパックに入っている牛脂を入れたらコクが出ます。食べやすいサイズに切ってから鍋に入れます。
3.調味料Bを入れる
分量は適当です。トマトピューレは入れすぎると、「カレー味のハヤシライス」みたいになるので、入れ過ぎないほうがいいかも。トマトケチャップとかトマトジュースでもいいかな。
4.カレールーを入れる
いい感じになってきたら、カレールーの素を入れます。色々試してみましたが、私はハウス食品の「
こくまろカレー」が今のところ一番気に入っていますので、必ず「こくまろ」は入れています。ルーは2〜3種類使います。一種類だけより、オリジナリティーがでるかな、みたいな。水分が少ないようなら、ここで水を入れて調節します。
5.最後の仕上げ
さらにいい感じになってきたら、最後の味見をして完成。調味料A のお茶パックは取り出す。ふつうの白いご飯を、形はオムライスの形みたいになるようにして、お皿に横に寄せていれる。ルーはご飯にあまりかからないようにして、流すようにして入れる。お皿の上から見たら、ルーの部分の面積のほうが大きくなるようにする。ご飯のところに、乾燥パセリをふると綺麗です。
【 ポイント 】
・ジャガイモは入れない
ジャガイモは入れません。煮込んでいる間にとけてしまって、ドロッという感じになるので。どーっしてもジャガイモを食べたい時は、別の鍋で湯がいたものを大きめに切って入れるか、マッシュにしたものを盛り付けの時にカッコよく添えます。
・辛いとき
というか、子ども用にお薦めなのが、
無糖タイプのヨーグルトを混ぜると、辛さが緩和されます。牛乳を入れる、というのもあるけど、入れすぎるとサラサラしすぎるのと、ミルクの風味がきつく感じることがありますが、ヨーグルトは、けっこういけます。
・水
具のキャベツはけっこうポイントで、たくさん入れて、キャベツの水分を使う感じです。市販のカレールーの箱の裏に書かれてあるレシピの水の量は多すぎます。
・あったら入れるもの
ココナッツミルクとか。在庫しだいって感じ。あと、定番だけど、チョコとか生姜とか。
具は、季節によって、色々加えたり。夏はピーマンとか茄子とかも好き。
・あっても入れないもの
パイナップル。そのまま食べるほうがおいしいに決まってんじゃん。あと、レーズンなんかもそうだし。
written by ともこ 2008/03/30(日)
-
| TB:0
-
ちょっと暖かくなってきて、朝のニュースで「桜の開花予想」をやっていましたが、それと同時に、時を図ったかのように、飾ってあった「桃の花」が全て枯れてしまいました。これで役目は終わったのだと、処分するのに枝を短めに切りながら、ああ、そういえばと思い出しまして。
去年の今頃、夫に用事を頼まれまして、息子と一緒に少し遠出をすることになりました。帰りに子どもが「あのボートに乗りたい」というので、えー、でもお金かかるしー、いつもお父さんと一緒に乗ってるんだからいいじゃーんってちょっと思ったけど、そういえば、私は息子と二人でここの池のボートに乗ったことがなかったなぁと思い、じゃあ乗ろうということになりました。
幼稚園でも委員をしていたのでその仕事をしたり、普段できなかった家事を片付けるのに、いつも休日には子どもを連れ出してもらっていて、だって部屋の隅々まで掃除しようと思ったら、誰もいない部屋でするほうがやりやすいもん、それから、誰もいない部屋でこうやってパソコンを眺めたり、お茶を飲んだりとかそんなこともしたいもん。そんなふうに私が「一人でいる時間」を満喫している間、息子はよく、ここの池のボートに夫と一緒に乗っていたりしてたらしい。
ボートのチケットを買う前に、「いつもここの自動販売機でジュースを買ってから乗るんだ」というので、えー、自動販売機なんてもったいない、ボートに乗る間くらいガマンして家に帰ってから麦茶を飲めばいいじゃーんって思ったけど、今日はいいか、と思いなおして、500mlのペットボトルを一本だけ買った。
そのボートは足元にペダルがついていて、自転車を運転するときのように足でペダルを踏んで漕いでいく。普通に漕いで戻れる時間「30分以内で帰って来てください」と係員が言い、けっこう距離があるのね、30分も漕いでいたら足が疲れそう、交代で漕ごうと話すと「いつもお父さんとそうしているよ」と言ったので、ああ、私よりも息子のほうがこのボートには詳しいよねってやっと気が付いた。
少し漕ぎ進めると、いつもは外からしか見ていない池辺の淵には、藻と水草が絡まっているところへ白いあぶくがボツボツと寄ってきて、一つの集合体となり、その集合体がそれぞれの模様をなし、いくつもに点在している。その間を水鳥が泳ぐと藻ととあぶくは散り、また別の水草にくっついて、水鳥が泳ぐたびに水面の表情を変えていく。
池の上から池を眺め、水面から数十センチくらいは透けているかな、緑色の水中を泳ぐ魚達を邪魔しながらボートを漕ぎ、さっき買ったジュースを飲んでいる息子に「お母さんもちょっとちょうだい」「いいよ。後でボクも飲むからね。」「全部飲まないよ」「交代で飲もうね」「漕いでいると喉が渇くね」なんていう会話をしながら、これってなんか、デートじゃーん、もしかして、すごい、こういうの、たのしいって思って、今わたし、たぶん、「時間を感じている」んじゃない?なんて、わー、かっちょいい〜、ハズイよ〜って思って、案外、風が吹いてきたね、お帽子を飛ばされないようにしなさいよ・・・なんて言ったらデートじゃなくなるよねと思っていた。
私は「子どもと一緒にいる時間」が決して少ないわけではなく、いや、多い、でも、幼稚園への送り迎え、お稽古事の付き添い、公園で遊ばしたり、一緒に食事をするときにさえ、一緒にいる時間は多分、自分の中では「仕事」の一部になっていたのだと思う。
それからほんの数十メートルを歩くだけでも、車が気やしないか、タバコをもって歩いてる人は無神経だと思う、自転車ってスピード出してて怖いよね、ぶつけられたことあるけど、あの時子どもじゃなくて私でよかった、それより早くいかなきゃ間に合わない、これが終わったら家に帰って食事を作って、食べたらいっぱいこぼすから床を拭いて、いやいやそれよりまだお風呂洗ってなかった、ああ明日は予防接種に連れて行く日だ、えーっとえっとその次の日は・・と次のこと次のことを先に先にと考えながらやっているもんだから。
でも、いいや、今こうやって、ほら、息子が「あの辺りになったら曲がるんだよ。一周は30分だから、30分以内に戻らなきゃいけないから」「あまり端っこのほうにいったらボートがぶつかるから、もうちょっと右のほうだよ」と、この池のボートに初めて乗るお母さんに、得意げに、話してる。
今日は「デート」だから。
written by ともこ 2008/03/06(木)
-
| TB:1
-
過去の記事→